03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
長居球技場
セレッソ大阪の本拠地、
長居サッカースタジアムから、
歩いて3分ほど。

釜ひろ
JR阪和線「鶴ヶ丘」駅の改札口からは、
歩いて20秒ほど。
のどごし最高のうどんが味わえる
『釜ひろ』さんです。
平日の仕事帰りに、
晩御飯を食べに来ましたー。

新作メニュー1
しばらく、ご無沙汰だったのですが、
久しぶりに訪問したら、
入口の前がメニューだらけ。
そうですか、今年も、
「キムラ君」の季節になりましたか。

新作メニュー2
「キムラ君」以外にも、
新作がいっぱいだ。
新玉ねぎのかき揚げに、根菜3種盛りに、
厚切りベーコン天と、
どれも、かなり魅力的です。
なに、食べようかなー。

厚切りベーコン天入りあいのせぶっかけ
この日は、開店と同時に
ラッシュが押し寄せたようで、
ホールのスタッフが出勤するまで、
ほぼ満席の店内で、
大将がひとり奮戦していました。

そんな、こんなで、
15分ほど待って登場の
「厚切りベーコン天入り あいのせぶっかけ」
冷温選べるうどんは、
冷たいのを、1玉増しでお願いしました。

あいのせ天盛り
<合い乗せ>と云いつつ、
天ぷらは別盛りです。
パッと見ただけでは、
正体が分かりにくいのですが、
ベーコン×2、鶏肉、半熟玉子に、
大葉の組み合わせ。
鶏と玉子の親子のあいだに、
他人のベーコンが割り込んだ形ですな。

厚切りベーコン天
知らないで食べたら、
これは何だ!?に、
なりそうなベーコン天ですが、
脂が多い部位ではなく、
赤身が主体のショルダーベーコンで、
燻製香や塩気も控えめなので、
天ぷらになっても、
あまり違和感がありません。
普通に旨いので、
ネタを求める向きには、
ちょっと拍子抜けかも。

ぶっかけうどん薬味
添えられたカレー塩で、
食べるのもいいのですが、
薬味の大根おろしと一緒に、
うどんのダシに浸して食べるのも、
また良し。

半熟玉子天
半熟玉子の天ぷらも、
中がトロトロ~で旨い。
こちらは、
カレー塩を振ると、
ちょっとエロい味になります。

ぶっかけうどん1玉増し
そして、
なんと云っても、このうどん。
茹でたてを、
冷水で〆たうどんは、
キューーッとエッジが立って、
ツヤっツヤのピカピカ。
啜ると、ツルツルの麺が、
シュルシュルと
喉を流れ落ちていく感じが、
なんとも気持ちいのです。
喉越し無双だ。

この量でも、調子がいい時は、
3分ぐらいで空にるので、
後悔したくない方は、
大盛りオーダー必須で。

全粒粉配合のおしらせ
しかし、食べ終わってから気づいたのですが、
全粒粉配合?
ぶっかけうどんは、ダシに浸っているので、
香りの違いは、分かりにくいなー。
うどんを食べる時は、
あまり噛まないので、
そのせいも、あるかもしれません。

うどんアップ
確かに、写真でよーく見ると、
麺の中に、
なにか茶色い粒があるような、
ないような‥。

うーむ、
これは、生醤油の熱いので、
リベンジせねば。


メニュー表
メニュー裏
定番メニューは、こちら。
創業時から、
「釜揚げ生醤油とミニ生醤油」のセットが、
謎だと思っていたのですが、
ついに、これを頼む時が来たのか。


7月のスケジュール
夏休みのスケジュールも、
発表されています。
本格的に、夏やねー。


『釜ひろうどん』
  住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27
      ジョイフル鶴が丘1F
  営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30(LO20:00)
  定休日:火曜、第3月曜日
  アクセス:JR阪和線「鶴ヶ丘」駅から、徒歩1分
        or大阪地下鉄「西田辺」駅から、徒歩7分
大阪のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
あぶく
大阪西区の靭公園近くにある
『うどん家 あぶく』です。
地下鉄「阿波座」駅の9番出口が
徒歩3分と近いのですが、
今回は、時間があったので、
JRの駅から歩いてみました。

結論から云いますと、
「福島」駅からだと、徒歩20分。
「大阪」駅からは、徒歩30分。
なんだ、徒歩圏内じゃないか。

ランチメニュー(うどん)
ランチタイムにお邪魔するのは、
オープン直後の
初訪問以来な気がします。
単品のうどんは、大盛り無料か。
なに食べようかなー。

ランチメニュー(定食)
午前11時半の開店から、
すぐに席が埋まり始め、
昼前には、満席になりました。
注文を聞いていると、
「ハムカツ定食」が1番人気ですが、
男女問わず、
「ご飯少なめで」コールが多数。
さすが、定食のボリュームは、
師匠譲りのようです。

ハムカツ定食
わたしも「ハムカツ定食」で。
このご飯は、普通盛りですが、
食後ずっと満腹が続いて、
夜の9時頃まで、
晩御飯が食べられなかったことを
告白しておきます。

ハムカツ
ハムカツは、
2枚のハムの間に、
ポテトサラダを挟んで揚げたもの。
中がアツアツなので、
要注意です。

まろかなタルタルソースと、
濃度が高いとんかつソースが
付いていますので、
1枚目はタルタルで、
2枚目はWソースで頂きました。
うーん、ご飯がすすみまくり。

定食の小鉢
定食に付く小鉢は、
ふんわり、しっとりした口当たり。
最初は、卯の花だと思ったのですが、
限りなく豆腐に近い感じは、
白和えなのかも。
どっちだろう?
少し甘めの、
ほっこりする味付けです。

定食のご飯
ハムカツと小鉢のおかげで
この大盛りごはん(オーダー上は並)が、
ペロリと食べられてしまうのです。
スゴイや。
漬物も2種盛りと、
細部まで抜かり無し。

定食のミニうどん
澄み切ったダシが旨い
定食の小うどんが、
ミニサイズとは云えない盛りの良さなのは、
もうお約束。
それでも、
バッシバシの剛麺ではなく、
口当たりの良い、
優しいコシに仕上げてあるので、
胃の隙間にするりと入り込んで、
収まり良し。
最後は、ダシも飲み干して、
満足感に浸りました。
ご馳走様ー。

食後は、腹ごなしに、
梅田までウォーキング。
時間があったので、
うどん屋のハシゴも考えていたのですが、
ちょっと、無理でした。

『うどん家 あぶく』
  住所:大阪市西区京町堀3-3-30
  営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日
  アクセス:大阪地下鉄各線「阿波座」駅から徒歩3分
        大阪市バス「京町掘2丁目」バス停すぐ
大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
きぬ川
大阪市営地下鉄各線「谷町6丁目」駅から、
歩いて数分、
空堀商店街の『きぬ川』です。
お酒とうどんを頂きに来ましたー。

訪問したのは、1ヶ月ほど前ですので、
日本酒の銘柄などは、
入れ替わっている可能性があります。

ドリンクメニュー
大充実のドリンクメニューから、
やはり、日本酒をチョイス。
半合ずつ注文できるので、
いろいろ試せるのがグーです。

積善
花酵母使用にひかれて選んだ、
ラベルの字が読めない‥「積善(せきぜん)」。
花と云うだけに、
まろやかで、やさしい口当たり。

きぬ川 わらびのおひたし
アテに「わらびのおひたし」
こんな、あっさりした肴で、
だらだら呑むのが好きです。

花垣 越の雫
ちょうど売り切れになった「花垣 越の雫」の
瓶の底に残ったお酒を、
こっそり味見させて頂きました。
こちらも、やさしい味わいですが、
後口がスッキリ系。

揚げたてじゃこ天アップ
アテの2品目は、「じゃこ天」を。
揚げたての熱々で、
むっちりと旨い。

悦凱陣
お酒が足りなくなったので、
続いて「悦凱陣(よろこびがいじん)」。
コクがあって、
しかりした味わい。
アテ無しでも、これだけで呑めそう。

お酒いろいろ
ここで、
こんなのもありますよーと、
新しい日本酒が出てきました。
入荷したばかりで、
まだメニューに載せていない
お酒のようですが、
‥いやいや、そんなには呑めませんって。

でも、
気持ちはあるので、
とりあえず、ラベルを眺めて、
酒のアテに。

文佳人 夏純吟
もう、夏らしいお酒が出ていますね。
気になったのが、
お化けのラベルがキュートな
「文佳人 夏純吟」。
大将曰く、
これはラムネみたいなお酒。

ラ、ラムネ?

文佳人 夏純吟 お化けラベル
ラベルをよく見ると、
”妖怪くらつきこうぼ”や、
”妖怪なみなみ”が、おいでおいで。

これは、もう、
しゃーないな~。

文佳人 夏純吟ロック
夏らしい、
日本酒ロックで頂きました。
しっとりした酸味があって
爽やかな味わい。
これも、いーね。

豆腐のもろみ漬けアップ
少し濃いめの肴が欲しくなったので
「豆腐のもろみ漬け」。
以前に頼んだ時は、
ねっとりとした
ペースト状のものが出てきましたが、
今回のは、豆腐の形を残した
あっさり仕上げ。
大豆の風味もしっかり味わえて、
日本酒がすすみます。

奥播磨 山廃純米
またまた、お酒が足りなくなって、
「奥播磨 山廃純米」を追加。
うん、旨い。
碧色の片口や
ガラスの猪口が涼しげーと、
思いながら、
チビチビ呑む幸せよ。

天盛りひやし
さて、うどんタイムは、
これを食べなくてはいけないでしょう。
季節の新メニュー「天盛りひやし」で。

天ぷら五種盛り
5種盛りの天ぷらは、
大きな海老天に、
ナス、カボチャ、えーと明日葉?の組み合わせ。
入店時から、
タケノコ食べたいと叫んでいたら、
大将が、特別に筍も入れてくれました。
ありがとーございます。

なんでも、最近、
油の種類を替えたそうです。
さっくりと軽ーい
揚げ上がりで、
さんざん呑んだ後でも、ペロリと入る。

冷やしかけうどん
こちらのダシは、
イリコを使わない関西風。
鰹と昆布の深い味わいは、
これをアテに、
日本酒を呑み直したくなる、
ある意味、危険な一杯です。

茹でたてのピカピカ、
むっちりとコシのあるうどんも、
濃厚な旨みのダシと好相性。
もう、たまりません。
ずずずずーっとね。

ダシの一滴も残さず平らげて、
御馳走様ー。


『饂飩 きぬ川』
  住所:大阪市中央区谷町7丁目6-35(空堀商店街内)
  正しい営業時間:(平日)11:20~14:30(LO14:00)、17:30~21:00(LO20:30)
             (土日)11:20~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
  正しい定休日:火曜日、第1&3月曜日の夜
  アクセス:大阪地下鉄「谷町6丁目」駅から徒歩3分
  ブログ:http://mousan1.blog22.fc2.com/

大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
麦笑
JR大坂環状線「森ノ宮」駅から、
歩いて数分の『麦笑』さんです。
訪問したのは、先月のこと。
昼にうどんを食べにきましたー。

ひやかけメニュー
これこれ。
梅雨に突入する前に、
これを食べなくては。
年中提供されているお店もありますが、
こちらの「ひやかけ」は、
わたしにとっては、5月の季語的な存在。

とり天ひやかけ
ランチタイムは混雑必至の人気店ですが、
13時過ぎの入店でしたので、
カウンターの隅の席が空いていました。
さっそく、「とり天ひやかけ」をオーダーして、
10分ほど待ったかな?
茹でたて、揚げたてがやってきました。
わーい。

ひやかけ
今年のダシは、
イリコをガッツリ使った
ストロング系だそうです。
頂いてみると、
魚の風味は濃厚ながら、
雑味やクセは抑えてあって、
後口、すっきり。
旨いなー。

ひやかけアップ
コシのある麺は、
冷たいダシのなかで、
さらにキュキュっと締まって、
もうバッシバシ。
こちらも、ストロングなイリコダシに
負けておりません。
食する方も、背筋を伸ばして、
しっかり息を吸い込んでから、
一気に、ずずずずーっ。
そして、ダシをゴクリと。

とり天盛り
とり天盛りは、
柔らかい胸肉をふんわりした衣で、
ミディアムレアに揚げてあります。
運ばれてからも、
余熱でどんどん火が通っていくので、
わたしは、こちらを先に食べ、
3種の野菜天と海苔は、
後からゆっくりと。
逆に、しっかり火が入った
鶏肉が好きな方は、
野菜を先にするのが、おすすめ。

うどんと交互に頂くと、
口に残ったダシの旨みで、
天ぷらが美味しく食べられるのですが、
物足りない方には、
ちゃんと付け塩も添えてあります。

ひやかけにネギ
この日は、心に少し余裕があったので、
最後のほうで、
ネギを投入して、
味の変化を楽しみました。

コシの強い麺をすすり、
最後は、ダシをググっと飲み干して、
ご馳走様ー。
いやあ、美味しかったー。


『うどん居酒屋 麦笑』
  住所:大阪市東成区中道1-10-19
  営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:00~22:30(LO22:00) 麺切れ終了の場合あり
  定休日:日曜日、祝日  
  アクセス:各線「森ノ宮」駅から、徒歩5分。

大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
やまぶき家
今年のゴールデンウィークは、
なんだか忙しくて、
うどん屋に行くこともママならず、
終わってから、やっと時間ができて、
食べに行った『空飛ぶうどん やまぶき家』さん。
阪急「豊中」駅から、
歩いて数分、
深夜まで営業している便利なお店です。

瓶ビール
ゴールデンウィークの自分に、
お疲れビール。
グラスがキンキンに
冷えているのが嬉しい。

鳥天
アテには、鳥天を。
外はカリッと揚がっていて、
熱々をかぶりつくと、
中から肉汁がジュワ~。
下味が付いているので、
そのままでもいいのですが、
付いているカレー塩で食べると、
スパイスの刺激が、
ビールにたまらん。

豚バラ肉の肉汁つけ麺
こうしている間に、
オープンキッチンの厨房で、
うどんが茹で上がったようです。
「豚バラ肉の肉汁つけ麺」も登場。
まー見るからに旨そうだ。
舞茸天をオマケして頂きました。
ありがとーございます。

豚バラ肉の肉汁つけ麺のつけダレ
温かい肉汁は、
醤油ベースの甘辛い味付けですが、
ダシの風味が効いているので、
見た目ほど重くなく、
さっぱりと食べられます。

豚バラ肉の肉汁つけ麺の具材
具材は、たっぷりの豚バラ肉に、
シャキシャキの青ネギ、
とろりと甘い白ネギ。
そして、脇役と思いきや、
意外と存在感がある、薄揚げ。
ダシに合うー。

豚バラ肉の肉汁つけ麺のうどん
シュッとエッジが立った
茹でたて艶々のうどんは、
ついつい、そのまま
食べたくなってしまうんですよ。
もう、不可抗力。
麺が長いので、
心地よい喉越しを、
たっぷりと堪能できます。
ずずずずーずずずーっ、
ずずずずーずずずーっと。
行って、返って来るこの感じ。
いいなー。

もちろん、肉汁で食べても、
これまた旨い。

舞茸天
サっクサクに揚がった舞茸天は、
中がしっとりジューシーで、
キノコ好きには、
これもたまらん。

コナモンの日ポスター
うどんと天ぷらを平げて、
あー、美味しかった、
帰ろうかと、立ち上がりかけた時に、
壁にポスターを発見。
いや、ポスターがあるのは、
気付いていたんですが、
頼んだうどんに気を取られて、
ちゃんと見ていなかった。
そういえば、
5月7日は、コナモンの日だ。

訪問したのは、
5月8日なので、
「あれ、昨日のポスター外すの忘れてる」
と思ったのですが、
(念のため)大将に確認すると、
「昨日はGWの代休だったので、
それ、今日やってます」とのこと。
なんですとー!?

食べます、食べます。
追加で食べます。

コナモンの日のひやかけ
追加でつくってもらった
「ひやかけ」の美味しかったこと、
と云ったら‥まあ。

コナモンの日のひやかけアップ
茹でたてのうどんが、
冷たいダシで、
さらにキュキュっと締まって、
弾力とコシの強さがアップ。

しっかりとイリコが効いた
濃い目のダシに、ぴったりだ。
これは、
もう、ノンストップ。
ずずずずーずずずーっ、と、
一気に
食べてしまいました。

コナモンの日のひやかけ完食
最後は、
ダシをぐぐっと飲み干して、
お腹もいっぱい。
大将、ご馳走様ー。


『空飛ぶうどん やまぶき家』
  住所:大阪府豊中市岡上の町2-2-5
  営業時間:11:00~14:30、17:30~24:30
  定休日:月曜日
  アクセス:阪急宝塚線「豊中」駅から徒歩5分

大阪のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。