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六差路
大阪地下鉄‥4月から大阪メトロでしたっけ、
谷町線の「大日」駅から、
歩いて10分ほどのところにある六叉路です。
六叉路って珍しくないですか。
五叉路は、何かのハズミでできるのでしょうが、
六叉路には、なにがしかの計画性を感じるのです。
なぜ、ここに造った?

‥と、云うのは余談でして。

鶴喜屋
今回のお目当ては、
六叉路の目と鼻の先に、
3月30日にオープンした『鶴喜屋』さんです。
知り合いのうどん屋の大将が、
オープンさせたお店ということで、
アウェイ要素は無いはずなのですが、
壁の巨大なビリケンさんに、
入っていいものか、ちょっとビビる。

鶴喜屋
こちら側には、
招き猫もいらっしゃいます。
こんなにコテコテな店だとは思わなかったので、
こ、心の準備が‥。

店頭看板
しかし、ここまで来て、
帰るわけにもいかないので、
腹をくくって入店です、が、
「ご来店お待ちしております」は良いとして、
最後のハートマークは、どうなのか。

オープニングメニュー ドリンクと一品のメニュー
<各メニュークリック拡大>
旧知の大将に挨拶して、さっそくメニューを検討。
大将によると、
現在、うどん屋としての営業は昼のみ。
夜は、居酒屋づかいの地元客で席が埋まり、
厨房フル回転状態のため、
うどんまで手が回らないとのこと。
「うどんが食べたい人は、昼に来てね
だそうです。

黒板の酒メニュー
逆に、今のところ、
昼は知り合いしか来ない‥そうで、
昼呑みも歓迎だとか。

そう云われては、仕方ない。

浅間山 純米大辛口
大将のおすすめは、
浅間山の大辛口。
半合の注文でも、
片口で出してくれるので、
お猪口片手に、ついーっとね。
すっきりした飲み口がグー。

つけもの アテ天ぷら
つけものやら、
揚げたての天ぷらやら、
アテもちょこちょこ出してもらって、
充実の昼酒タイム。

竹雀 生もと純米酒
調子に乗って、竹雀の生酛純米も。
しっかり、うまー。

カボチャの炊いたん
うどん屋の営業をしながら、
夜の仕込みもしているそうで、
できたてのカボチャの炊いたんも、
味見させてもらいました。
ホクホクだ。

とり玉天ぶっかけ
絶品の日本酒と肴を前に、
すでに、何をしに来たのか、
分からなくなりかけていますが、
ここで、満を持して
「とり玉ぶっかけうどん」が着丼。

そういえば、最初にオーダーしておいたっけ。
昼呑みモードに突入して、
うどんのことは忘れていました。

とり玉天ぶっかけアップ
改めて「とり玉ぶっかけうどん」とご対面。
そういえば、前のお店では、
〆は蕎麦が多く、
うどんは、そんなに食べてない気も。
(ん、そんなこともないか)
この機会に、
改めて、しっかり味わわせて頂きます。

とり玉天ぶっかけの麺
茹でたてのうどんは、
口に入れると、風味良し。
口当たり良し。
喉越し良しの、三重丸。
もっちり、むちむちの麺は、
一度啜りはじめると、もう止まりません。
ずずずずーっとね。

半熟玉子天
さっくり揚がった天ぷらも美味。
玉子天の半熟加減も完璧です。
一気に食べきって、
ご馳走様ー。


『鶴喜屋』
  住所:大阪府守口市梶町2-16-15
  営業時間:11:30~14:00(うどん屋としての営業時間)
         18:00~22:00(居酒屋としての営業時間)
  定休日:今のところ不定休
  アクセス:大阪メトロ谷町線or
         大阪モノレール「大日」駅から徒歩10分


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キムラ君 釜ひろ@鶴ヶ丘

2017/08/17 Thu 00:12

釜ひろ
JR阪和線「鶴ヶ丘」駅のすぐそば、
『釜ひろ』さんです。
休日に、昼ごはんを食べに来ました。
割と、お久しぶりー。

いつもなら、
「ぶっかけうどん」+「れんこん天」の組み合わせが、
定番なのですが、
たまには、浮気したい時だってあります。
この日は暑かったこともあり、
さっぱりしたものを食べたくて、
「キムラ君」を指名。

キムラ君
しばし待って、来ましたー。
ありゃ?
なんか思っていたのと違います。
知らないうちに、
リニューアルされていたとは‥。
これはサプライズだ。


キムラ君鳥瞰
ちなみに、これが以前の「キムラ君」。
冷たいうどん+豚しゃぶ+キムチ+食べるラー油、
ここまでは同じですが、
味付け玉子のトッピングが、温泉玉子に替り、
刻んだアゲと貝割れ菜は、
どこかへフェードアウトした模様。

キムラ君ズームアップ
真ん中の温泉玉子が、
まるで豚しゃぶの雲に包まれた
月の様ではありませんか。
紅白のツートーンが、
黒い皿によく映えて、
これはなかなか旨そうだ。

キムラ君の麺
茹でたてを冷水でキューっと〆た
ピチピチのうどんは、
そのまま食べても美味しいので、
あれやこれやを絡めてしまうのは、
ちょっと、もったいないのですが、
これは、やはり混ぜて食べるものだろうと‥、
葛藤しつつも、恐ろしいもので、
なんか勝手に手が動きます。
まぜまぜ。
薬味の青ネギとショウガも入れて、
半熟玉子とラー油が全体が絡むように、
よーく混ぜて、頂きます。

キムラ君混ぜたところ
ラー油の辛みが中和されて、
まろやかにな味わいになるのかな、と思ったのですが、
案に反して、
黄身の風味が、濃い、濃い、濃厚~。
カルボナーラに、
アラビアータを放り込んだら、
こうなるのではないかという、
特濃の一皿が完成したのでした。

期待したさっぱりとは、
真逆な方向性でしたが、
この濃厚さは、ちょっとクセになるかも。
酸味のあるキムチが、
口の中をチョロチョロする感じも、
いいアクセント。
もう、一気に完食して、
ご馳走様ー。


『釜ひろうどん』
  住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27
      ジョイフル鶴が丘1F
  営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30(LO20:00)
  定休日:火曜、第3月曜日  ※8月21日~23日は夏季休暇
  アクセス:JR阪和線「鶴ヶ丘」駅から、徒歩1分
        or大阪地下鉄「西田辺」駅から、徒歩7分

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やまぶき家
阪急宝塚線「豊中」駅から、
高架沿いに歩いて5分ほどの
『空飛ぶうどん やまぶき家』さんです。
仕事帰りに、晩御飯を食べに来ましたー。

メニュー表
メニュー裏
名物のつけ麺もいいのですが、
この日はなぜか、
「かけうどん」モードだったので、
トッピングをどうするか、
しばし迷ってから、
いちばんシンプルな「かけうどん」をオーダー。

その分、ご飯ものはゴツイ感じでと、
「とり天マヨごはん」を追加して、
バランスをとります。
こちらは、ご飯ものも美味しいのだ。

やまぶき家 かけうどんととり天マヨごはん
しばらく待って、来ましたー。
茹でたてのうどんと、
揚げたてのとり天がコラボした、
「かけうどん」と「とり天マヨごはん」です。

かけうどん
さっそく、丼を持ち上げて、
とぅるるるるるーっとね。
ぷりっとした麺が、
気持ちよく喉を通っていきます。
すっきりしたダシも旨いね。

以前より、麺が細くなった気がしたので、
大将に訊いてみると、
「今は、粉が○○○なので、
△△△を×××していて、
それで、麺が細めになっています」とのこと。
話が専門的なので、
うまく理解できませんでしたが、
とにかく細麺好きの方は、
今が狙い目ですよ。

とり天マヨごはん
「とり天マヨごはん」は、
茶碗にぎゅーっと詰めたご飯の上に、
一口サイズのとり天を
ぎっしりと並べて、
さらにマヨネーズを雨あられ。
お世辞にもヘルシーとは云えませんが、
たまに無性に食べたくなる時が
あるんですよね。

竹輪天
旧知の大将が、
竹輪天をおまけしてくれました。
わーい。
これも揚げたて、
がぶりと噛み付くと、
竹輪がふかふかで旨い。

シンプルなメニューが美味しいのは、
いいお店だなーと思います
かけうどんのダシを飲み干して、
ご馳走様ー。


『空飛ぶうどん やまぶき家』
  住所:大阪府豊中市岡上の町2-2-5
  営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00
  定休日:月曜日(祝日の月曜は営業、翌日の火曜休み)
  アクセス:阪急宝塚線「豊中」駅から徒歩5分

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明けまして、おめでとうございます。

すっかりサボり癖がついた当ブログですが、
たまーに、思い出したように更新します。


爽月
2017年のうどん始めは、
粉浜商店街の『爽月』さんへ。
正月3日に営業している貴重なお店です。

13時半の入店でしたが、
店内は満席状態で、その後すぐに麵切れ、
営業終了となりました。
人気です。さすがー。

新年のおしながき
こちらが、新年の特別メニュー。
縁起のいい「年明けうどん」もありますが、
せっかくなら、冷たい麵が食べたいので、
「とり玉天ぶっかけうどん」を。
酉年だし。
あっ、昼から<日本酒>も頼んでいいんだ。
ラッキー。

振る舞い酒(獺祭)&アテ
とは言え、満席状態で、
厨房の大将たちも忙しそうですので、
呑むのは後回しにして、
おとなしく、席でうどん待ちをしていると‥、
隣席のお客さんが、
指をさして教えてくれました。
「あそこに、お店からの振る舞い酒がありますよ。」

席から見えない場所だったので、
気付かなかったのですが、
カウンター席の隅に、
日本酒と簡単なアテが用意されていて、
セルフで取っていいそうです。
わーい。

日本酒は、獺祭50、
アテは、イカ人参&お揚げ入りの紅白なます、
ありがたく頂きます。
明るいうちから呑む酒の旨いことよ。

とり玉天ぶっかけうどん(新年バージョン)
うどんも来ましたー。
普通の「とり玉天ぶっかけ」では無く、
鶏肉と半熟玉子の天ぷら以外にも、
芋天、梅干し、椎茸、竹の子、松竹梅のかまぼこが入った、
なんともゴージャスな新年仕様。
主役のうどんも、茹でたての〆たてで、
一気に啜ると、のど越しがもう最高だ。
ずずずずずーっとね。

とり玉天ぶっかけうどん(新年バージョン)アップ
しかし、このかまぼこや竹の子や梅干しを、
ただ、うどんのおかずとして、
食べてしまっていいものか‥?
それは、正月から、
あまりにもったいないのではないか、
という疑問から、
ここは、やはり、
酒による援護が必要であるという結論に
達したわけで‥。

燗酒 大七きもと
客席も落ち着いてきていたので、
大七生酛の<ぬる燗>をオーダー。
うん、これだ。
うどんのダシが染み込んで、
揚げ出し状態のとり天がまた、
いいアテになるんです。
旨いなー。


昼間から、美味しいうどん、
美味しい酒、美味しいアテを満喫して、
いい正月になりました。
御馳走さまー。




『爽月 (そうげつ)』
  住所:大阪市住之江区粉浜2-11-3
  営業時間:11:30~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
  定休日:木曜日
  アクセス:南海本線「粉浜」駅から徒歩1分
       大阪地下鉄「玉出」駅から徒歩10分
  ホームページ:http://www6.ocn.ne.jp/~udon83/

※.明日からの営業予定
  1月4日、11時半~夕方まで(麵切れ終了の場合あり)
  1月5日、定休日。
  1月6日から、通常営業。


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真打
大阪地下鉄・長堀鶴見緑地線の終点
「門真南」駅から、歩いて5分ほど。
バシッとしたコシのうどんで、
気合を入れたいときにお邪魔する、
『三ッ島 真打』さんです。

昼は、11時半からの営業ですが、
11時の時点で、
すでに待合室が満員です。
時間にならなくても、
準備が出来次第、開店されるので、
とりあえず、
待ちの名簿に名前を記入して‥、

本日のスペシャル黒板 ODS黒板
待つあいだに、
本日のスペシャルメニューをチェック。

名前からして気合い入りまくり、
とり天、山芋キムチ、パイン入の
「愛と泪の大阪・魂・スペシャル」なんてのも、
ありますが、
いちど、ひや汁を食べてみたかったので、
今回は、店長おすすめ!の②で。

牛すき肉のピリ辛ひや汁うどん
開店と同時に、
ちゃきちゃきしたおねーさんたちが、
客を席に誘導&注文取り、
熟練のオペレーションは、圧巻の一言。
早く来ていたお客さんには、
すぐに、うどんが運ばれ始め、
たぶん20番手ぐらいだった
わたしのところにも、
10分ほどで、うどんが到着~。
「牛すき肉のピリ辛ひや汁うどん」です。

牛すき肉のピリ辛ひや汁うどんアップ
味噌仕立ての冷たいダシには、
根菜、コンニャク、練り物などが、
煮込まれていて、
それだけでもボリューム満点ですが、
さらに温かい牛すき肉を
トッピングすると云うトゥーマッチぶり。
小ライスも付いているので、
これは、お腹いっぱいになりそうだ。

牛すき肉のピリ辛ひや汁うどん麺リフト
胡麻がたっぷり入った
濃厚なダシが、
コシのあるうどんによく合うなー。
ピリっと辛い香味油が
食欲をそそって、いーね。
ずずずずーっと。

牛すき肉乗せライス
しっかりした味付けのひや汁は、
白ご飯のおかずとしても優秀ですが、
あえて、
ライスにトッピングの牛すき肉を乗せて、
牛丼風にしてみたりして。
これも(当然)旨い。

うどんと牛丼を、ざざっとかき込んで、
ちょうど満腹になりました。
ご馳走様ー。


『三ツ島 真打』
  住所:門真市大字三ツ島772-3
  営業時間:11:30~15:00、18:00~20:00
      (麺無くなり次第終了)
      (昼営業で麺切れの場合、夜営業無し)
  定休日:月曜日
  アクセス:大阪地下鉄「門真南」駅から徒歩10分

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