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荒木伝次郎 2-25
近鉄「笠縫」駅から、徒歩10分ほど。
2月の平日の夜の『荒木伝次郎』です。
仕事帰りに晩御飯を食べに来ました。
お目当ては、寒い時期に美味しい牡蠣のメニュー。

牡蠣塩バターつけ麺
10分ほど待って登場の
冬の人気メニュー「牡蠣塩バターつけ麺」です。
うどんは冷温選べますが、いつものように、
冷たい麺の大盛りをお願いしました。

つけダレ
糸切りの唐辛子を散らした温かいつけダレは、
オリーブオイルの香りと
バターのコクが絶妙にマッチ。
しっかりめの塩味がうどんに合います。
上からは見えませんが‥、

牡蠣
器の中には、
ふっくらと煮えた大粒の牡蠣が、
ごろりごろり~。
牡蠣好きには、もうたまりません。

うどん
茹でたて、艶々のうどんは、
そのまま食べても美味しいので、
まずは、そのままで、ずずずーっと。
旨い麺は、食べ始めると、
止まらなくなるのですが、
つけ麺にする分が無くなると困るので、
そこは、ほどほどに。

コシのあるうどんは、
バター風味が濃厚なつけダレと合わせても、
また旨い。
半分くらい麺を浸けて、
ずずずずーっと、ね。
もう夢中です。

割りご飯
うどんを食べてしまった後にも、
もうひとつお楽しみが。
温かい「割りご飯」が登場するので、
これを残ったつけダレに投入して、
〆のリゾットに。

〆リゾット
牡蠣を少し残しておくと、
最後まで豪華なリゾットが楽しめます。
温かい米の一粒一粒に、
牡蠣とバターのうまみが染み込んで、
これがまた、絶品。
メインのうどんよりも、
こっちのほうが旨いと云った
バチ当たりな(?)客もいたそうですが、
その気持ち、分からんでもありません。

レモン一片
器の中には、小さなレモンの一片が
潜ませてあるのですが、
これが、いい仕事。
うどんやリゾットを食べていると、
時々、ふわっと香りが立って、
濃厚なバター風味が舌に残るのを
リセットしてくれるのです。
後口もすっきりだ。

ダシも残さず、底までさらって、
名残惜しいですが、
ご馳走様ー。

期間中に、もう一回食べられるでしょうか。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://ameblo.jp/denjiroaraki/
  新しいブログ:http://localnavi.net/myblog/r000015/

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