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本当は、去年の大晦日、
一年の〆として、
こちらに伺うつもりだったのですが‥、
急に仕事の予定が入って、
断腸の思いで断念したのです。

年明け、仕事が休みの日を待って、
『真打』に突撃です。

真打
やっと、来れたー。
起きたのが遅かったので、
開店時間を狙うには間に合わず、
一応、ランチタイムの真ん中は避けて、
13時過ぎに伺ったのですが、
さすがの人気店、
わたしが店を出るまで、
10人ほどのお待ちが途切れることは
ありませんでした。
訪問される方、昼は行列覚悟で。
待合室の名簿に、
名前を書いて待ちましょう。

カキフライ3個
オーダーを取るおねえさん方から、
冷たいうどんは、ちょっと時間がかかりますよーと
声がかかりますので、
まずは、冬の名物カキフライでも。
衣がサクサク、中はジューシーなカキは、
レモンを絞るだけでも美味しいのですが、
まろやかなタルタルをたっぷり付けると、
これまた旨い。

豚バラ肉の温玉つけ麺
カキフライを食べていると、
うどんも来ましたー。
復活した「豚バラ肉の温玉つけ麺」の冷たいの。
昼営業では、小ライスが付きます。

豚バラ温玉つけダレ
温かい付けダレは、
ちょっと濃い目の甘辛い味付けで、
中には大量の豚バラスライスとネギが、
これでもかーと入っています。
器の中には、とろーり温泉玉子も潜んでいて、
ボリューム満点。
ゴマのいい香りが、食欲をそそります。

豚バラ温玉つけ麺のうどん
しかし、主役はこのうどん。
冷たい麺とは云っても、
キンキンには冷やしていない<ぬるしめ>で、
粉の風味もしっかり。
口に入れれば、ボリュームのある太麺が、
むにゅっーと伸びて粘る感じが、
もう、たまりません。
ずずずーっと啜る、手が、箸が、
もう止らない、止まれない。
大盛りを頼まなくても、かなりの麺量ですが、
完食まで、ノンストップ。

温泉玉子は、途中で潰してもいいのですが、
わたしはうどんを食べ終えた後、
残ったライスに、
肉やネギとトッピングして、
他人丼を楽しみます。

ライスまで食べ終えると、
かなりの満腹感に襲われるのですが、
これが『真打』スタイル。
美味しいうどんとライスで
お腹いっぱいになって、
ご馳走様ー。

今年もいい年になりそうだ。


『三ツ島 真打』
  住所:門真市大字三ツ島772-3
  営業時間:11:30~15:00、17:30~21:00(麺無くなり次第終了)
  定休日:月曜日
  アクセス:大阪地下鉄「門真南」駅から徒歩10分
  さらボン父のブログ:http://ameblo.jp/sarabon/
  さらボン母のブログ:http://ameblo.jp/sarasina-4250/
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大阪のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
あけましておめでとうございます
私も年明け一発目はつけ麺冷でした。まさに真打の麺でした。
>たこぱーさん
明けまして、おめでとうございます。
ビシっバシっもいいけど、
ムニムニの麺も旨かったー♪v-16

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