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もう1月も終わろうというのに、
今ごろになって、去年の記事を書いております。

麺喰 12-10
奈良公園の南側、
<ならまち>の東の外れの静かな住宅街に佇む
『うどん&カフェ 麺喰』さんです。
近鉄「奈良」駅から、徒歩だと20分、
バスを使うと10分ぐらいで到着。
仕事帰りに晩御飯を食べにきましたー。

うどんととり天セットのメニュー 冬のレディースセットのメニュー 粕汁うどんセットのメニュー
単品のうどんもあるのですが、
期間限定ものが多いセットメニューに、
つい目移りします。
大変申し訳ありません、
このうち「冬レディース」と「粕汁うどん」は、
1月末の段階で、
すでに別のメニューに変わっております。
なにせ、去年の話でして。

とにかく、この日は、
冷え込む夜になんとも魅力的な
「粕汁うどんのセット」をチョイスした、
と云うことで‥。

粕汁うどんのセット
麺は、茹でたてでの提供ですので、
しばらく待ち時間があります。
しっかり待って、来ましたー。
熱々ホカホカの「粕汁うどん」に、
お楽しみ一品は「チキン南蛮」
古代米のごはん、小さなデザートと云う内容です。

粕汁うどん
カフェチックな盛り付けや、
飾り切りの大根に惑わされてはいけません。
釜抜き(だと思う)のむっちむちのうどんに、
酒粕をたっぷり使ったトロトロ&クリーミーな
ダシを合わせたうどんは、
冬が来るたびに、また食べたくなる味わい。
メインの具材がシャケと云うのも、いーね。
口の火傷注意(危険!)なので、
ふうふうして、頂きます。

チキン南蛮
とり天は何度が食べているのですが、
こちらの「チキン南蛮」は、お初でした。
揚げたての鶏肉に、
甘酸っぱい南蛮ダレをかけ、
さらにその上から、
まろやかーなタルタルソースが、
これでもかー!とかかっています。
これがまた、白いご飯が、
がっつり食べられる味付けで、
セットに付いている、
古代米のご飯だけでは足らーん。
いっそ、これをメインにした、
夜の定食をつくってほしいぐらいです。

古代米ごはん
これでは、足りないよなー。
もち米のような口当たりの古代米は、
奈良のご当地メニューでよく使われる食材です。
大盛り頼めば良かったかな。
漬物と昆布の佃煮付き。

粕汁うどんアップ
うどんに使う酒粕は、
ご近所にある<奈良の地酒・春鹿>の蔵元のものだそうで、
香りや風味がとってもフレッシュ。
クセがないので、酒粕は苦手と云う方でも、
すんなり口にできそうです。
食べれば、身体もホッカホカに。
アルコールは、ほとんど残ってないはずですが‥、
個人差もあるので、
小さいお子さんは注意かも。
ずずずーっと、うどんを啜り、
木のスプーンで、
残ったダシまで全部頂きました。

ミニワラビ餅
濃厚な酒粕のうどんの後は、
デザートのワラビ餅で口直しして、
ご馳走さまー。

期間限定のうどんは、月替わりで、
レディースセットも時々内容が変わるので、
最新情報は、
スタッフのブログをチェックしてください。


『udon and cafe 麺喰 (めんくい)』
  住所:奈良市福智院町1-1
  営業時間:11:00~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:30)(麺切れ終了あり)
  定休日:木曜日
  アクセス:近鉄「奈良」駅から徒歩20分
        JR「京終」駅から徒歩15分
  バスのアクセス:近鉄「奈良」駅からは、3番乗り場のバスがすべて利用可能
            JR「奈良」駅からは、2番乗り場のバスがすべて利用可能
            どちらも、「福智院町」バス停下車、すぐ。
  スタッフのブログ:http://buhidegozaru.blog102.fc2.com/

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