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荒木伝次郎
近鉄橿原線「笠縫」駅から、徒歩10分ほど。
先週の平日の夜の『荒木伝次郎』です。
この、平日の夜と云うのが重要。
新メニューの「鍋焼きうどん」は、
平日の夜のみ、しかも5食限定の狭き門です。
ハードルを乗り越えて、
いざ、「鍋焼きうどん」に突撃ー!

カキフライメニュー
しかし、目の前には、
立ちふさがるように現れた「カキフライ」が。
シーズンですから、
これもいっておきましょうか。

カキフライ
まずは、「カキフライ」が登場。
外はサクっと揚がっていて、
熱々のところをハフハフ頂けば、
潮の香りが、口いっぱいに広がります。
厨房の中の大将、
この日はかなり忙しそうで、
盛り付けが本調子ではないのは、
多分そのせいかと‥。

タルタルとソース
トロリとしたソースと
自家製のタルタルで頂けば、
3個なんて、すぐにペロリ。

鍋焼きうどん
オレンジの鍋敷きとともに、
「鍋焼きうどん」もやって来ました。
蓋を開けたら、
湯気がふわ~。
ダシでグツグツ煮こまれたうどんに、
大きな海老天と牛肉、玉子が入り、
ネギ、ワカメ、エノキが脇を固めるという
強力な布陣です。

鍋焼うどんアップ
天ぷらや肉も美味しいのですが、
この「鍋焼きうどん」の魅力は、
何といっても、うどんのコシ。
鍋の中で煮込まれて、
ダシの色が染み込んでいるのに、
麺は少しも柔らかくならず、
冷たいうどんと比べても、
さほど変わらないブリブリのコシ。
どうなっているのだ!
まさに伝次郎マジック。
麺の茹で時間や煮込む時間を
上手いこと調整されているのでしょうが、
これは、スゴイぞ。

そして、温かいダシの旨さが、
これまた出色。
わたし、こちらで「ひやかけ」以外の
ダシのうどんは、
殆ど食べたことが無かったのですが、
間違っていおりました。
鍋底まで飲み干したい、
まろやかで芳醇、ウマウマなダシです。

鍋底
美味しいダシと、
それがたっぷり染み込んだ
うどんのコシを堪能して、
ご馳走様ー。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://ameblo.jp/denjiroaraki/
  新しいブログ:http://localnavi.net/myblog/r000015/

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奈良のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
熱々の鍋焼きは、ウマいですよね~
しかし、平日の夜に5食限定とは、ハードル高いですね(汗)

>KEN吉さん
そ、そうなんですよ!
おまけに、お店のFacebookを見たら、
牡蠣入りとか、モツ鍋風とか、
鍋焼きの別バージョンが続々とリリース中。
これじゃあ、店に行くたびに
鍋焼きうどんをオーダーしなくちゃいけなくなって、
他のメニューが食べられないじゃないですか。
どーしろと云うのだ(笑)。v-16

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