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バスで行く、弁天の里

2013/09/13 Fri 12:00

こちらのブログに触発されて、
玉子かけご飯を食べに行って来ました。
お店の場所は亀岡。
ちょっと遠いなーとは思ったのですが、
地図を調べたら、
亀岡市と豊能町のちょうど境界あたり。
それなら、
阪急バスで行けるはずです。

牧バス停
阪急「池田」駅の西口(改札から少し離れています)から、
2時間に1本のバスに揺られること1時間弱。
終点「牧」のバス停に到着です。
大人運賃は片道630円。
スルッとKANSAIの2days、3daysチケットも使えます。

府境
バス停があるのは、豊能町ですが、
2~3分も歩けば、もう亀岡市。
ここは、大阪府と京都府の境界でもあります。

弁天の里
そのまま歩いて、2~3分で、
玉子かけご飯の店『弁天の里』に到着です。
この写真には写っていませんが、
朝から、何台も車が止まっていましたよ。
建物の左側が、新鮮卵の直売所。
右側が食堂になっています。

朝ごはんを食べるために、
早く家を出たのですが、
8時半のバスで来ると、
9時半ぐらいに店に着いてしまいます。
食堂の営業は10時からなので、
時間を潰すために、
周囲をブラブラすることにしました。

たんぼ
お店のすぐ裏手にある神社の
<乳の泉>を覗いた後は、
バス停の方まで戻って、
ゆるやかに広がる棚田を見学。
たっぷりの緑が、
目の保養になります。
このあたりは、山の中なので、
下界よりは5度は涼しいこともあり、
散歩も、快適~。

弁天の里
さて、開店時間の10時になったので、
お店に突入です。
帰りのバスも2時間に1本なので、
なんとしても、
10時半前のバスに間に合わせたいのだ。

たまごかけご飯
これが基本の「たまごかけご飯定食」
オプションとして、
鶏の唐揚げや明太子も用意されていますが、
朝食なら、わたしはこれで十分。

籠盛りのたまご
籠盛りの玉子は、食べ放題です。
やっほー。

たまご
玉子は、Sサイズかな?
少し小ぶりなので、最初は
2個ぐらい行っておきましょうか。
4、5回、軽ーく混ぜて、
ホカホカご飯に‥。

たまごかけごはん
では、いっただきまーす。
新鮮な卵は、クセが無く、
白身もサラサラしているので、
ご飯にたっぷりかけても、
お茶漬け感覚。
さらさらーっと、
かき込むようにして食べるのが、
旨いねえ。
途中から、玉子をもう1個追加して、
ツユダクをならぬ、
タマゴダクを楽しみました。
シンプル&リッチな朝ごはんですな。
ご馳走さまー。

お店からバス停までは、
歩いて5分ほどなので、
おかわりの連発さえしなければ、
帰りのバスにも余裕です。

神地(こうじ)バス停
今回は、豊能側のバスを使いましたが、
亀岡側にもバスもあります。
利用法は、まずJR「亀岡」駅から、
京阪京都交通の路線バスで、
「京都学園大学」まで行き、
そこでコミュニティバス(亀岡ふるさとバス)に乗り換え。
「神地(こうじ)」バス停は、
お店からすぐのところにあります。
大人運賃は、路線バスが240円、
コミュニティバスが200円です。

「京都学園大学」には、
JR「桂川」駅や阪急「桂」駅からも、
同じく京阪京都交通の路線バスで
行くことができます。
こちらの大人運賃は810円。

京阪京都交通では、
スルッとKANSAIの2days、3daysチケットが
使えませんが、
土日祝日に限り、500円で
亀岡周辺のバスが乗り放題になる
<亀たんパス>があります。
ただし、平日や、
桂方面からの路線では利用できないので、
ご注意ください。

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雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは~(^^)/
お疲れ様でした~(笑)
>かっちゃまんさん
拝見していたら、なんか
玉子かけごはんの口になりまして。
バスは寝てれば着くので楽でした。
ドライバー(ライダー?)さんこそ、お疲れ様~。v-16

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