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南海諏訪ノ森駅
レトロなステンドグラスがあしらわれた
南海「諏訪ノ森」駅です。
ここから歩いて1分か、2分。

諏訪ノ森の商店街
駅前のこじんまりした商店街は、
お昼前の、のんびりとした時間帯で、
商店街のスピーカーから流れるBGMは、
ちょっと気だるい「イパネマの娘」♪
いくらなんでも、ユルい。
ユルすぎる~。

かね兆
その商店街のほぼ中央に
店を構える『かね兆』さん。
『めん処 むく』を訪問した帰りに、
前を通ったのですが、
この日は、他に予定があったので、
こちらは、パスするつもりだったんです。
でも、店が開いて、
お客さんたちが中に入っていくのを見たら、
つい、ふらふら~と、
その後に付いて行ってしまったんですよね。
きっと、イパネマの娘のせいだ。

サービスランチの看板
それに、このサービスランチの看板が、
もう引力絶大。
「釜揚げうどん」+「焼き飯」と云う
あまり聞いたことがない組み合わせ。
おまけに、週に2日の限定。
これを、素通りできますかっ。

サービスランチ
10分か、もう少し待って、
来ましたー。「サービスランチ」です。
昭和の名残を留める
カウンターだけの店内には、
まだ昼前なのに、地元のお客さんが鈴なり。
カレーうどんや、冷たいうどんもあるのですが、
ほぼ全員が釜揚げうどんをオーダー。
専門店と言っていいでしょう。
そうそう、こちらの店は先払いで、
うどんを待ってるあいだに、
会計を済ませるシステムなので、
財布は常にスタンバイ状態で。
油断しないように(笑)。

釜揚げうどん
茹でたて、もっちもちのうどんを
ハフハフと頂きます。
熱いのをこらえて、ずずーっと啜ると、
まさにうどんを食べていると云う
充実感を味わえます。
釜の中で、あまりうどんを触らないのか、
2本の麺がくっついていたりするんですが‥、
なぜか、この店の場合は、
それがなんにも気になりません。

釜揚げのダシ(濃口)
釜揚げのダシは、
濃口と薄口の2タイプから選ぶのですが、
これは濃口。
見た目は、かなり塩辛そうですが、
色の濃さほど、辛くはないので、
うどんを、どっぷり付けても大丈夫。
地元のお客さんは、
薄口を選ぶ人が多かったなー。
オプションで、玉子を入れても美味しいそうです。

焼き飯
これも熱々で登場する「焼き飯」
自家製かどうかは‥定かでないのですが、
あっさりした塩味と、
うどんのお供としてして頂くのに、
ほど良い分量で、
気が付けば、ぺろりと完食。
うどんとの相性もなかなかー。

営業時間
営業は週に3日だけ、
しかも、昼のみと云う
かなり難易度の高いお店ですが、
『めん処 むく』の営業日には、
こちらも必ず営業されています。
こういう昔ながらのうどん屋さんは、
残念ながら、
だんだん数が少なくなっていく傾向にあるので、
今のうち‥かもしれませんよ。

うどんティーノの看板
実は、これも気になっています、の「うどんティーノ」
以前に『釜ひろ』で冬季限定メニューだった
「釜ペペ」と、
同じタイプのうどんなら、
ぜひ食べてみたい。

あと、「冷たいかけうどん」もメニューにあるのですが、
数年前に訪問したときの記憶では、
これは「ぶっかけうどん」に近いタイプで、
バッシバシ(というかガッシガシ)の
超剛麺だったはず‥。
これも、もう1度、
食べないといけない気がしています。


『かね兆』
  住所:堺市西区浜寺諏訪森町中2-178
  営業時間:(木・金)11:30頃~14:00頃
         (土)11:30頃~15:00頃
  営業日:木・金・土曜日(週3日営業)
  アクセス:阪堺電車「船尾」駅から徒歩2分
        南海本線「諏訪ノ森」駅から徒歩2分

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大阪のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
文中リンクありがとうございます。
あの後かね兆さん行かれたんですね~。
てっきり新店に行かれたと思ってました~。
>うどんかふぇさん
実は、「かね兆」の後で新店も行きました。
で、晩御飯を抜きました~。v-16

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