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富蔵
えーと、3週間ほど熟成しております。
ゴールデンウィーク中、
1日だけあった休日の昼下がり、
ぶらりとやってきたのは、
JR学研都市線「四条畷」駅から、
歩いて3分ほどの『活麺富蔵』さんです。

お品書き
こちらは、うどん以外にも、
数種のおばんざいが用意されています。
うどん屋で食事をすると、
どうしても野菜不足になりがちなので、
手ごろな値段で、こういう小皿があるのは、
いいですよね。

小皿料理と燗酒
とか、云いつつ。
たまの休みだし、
昼から小皿を並べて飲んでも、
バチはあたらないかな‥っと。

チロリ
厚みのある金属製のチロリは、
ヌルめの燗酒が最後まで美味しく飲める
優れもの。
いいなー、これ。
家にも欲しい。

お酒と一緒に頂いたのは、
家庭的な料理の数々。
茄子の信貴味噌詰め
あっさりした茄子と
濃厚な味噌ダレが相性抜群の
「茄子の信貴味噌詰め」
子持ちシシャモの南蛮漬け
香ばしいシシャモと野菜を
マイルドな甘酢で頂く
「子持ちシシャモの南蛮漬け」
小芋とヒジキ
ムチっとした芋の食感がたまらない
「小芋とヒジキの煮付け」
蓮根と納豆の炒め煮
そして、これが問題作「蓮根と納豆の炒め煮」
納豆と沢庵が入っていると聞いて、
ええーっと思ったのですが、
食べてみると、独特の臭いや粘りは、
ほとんど何処へ行っていて、
連根のシャキっとした歯ごたえと、
納豆の優しい旨みが、
ちゃんと調和しています。
キンピラ風の味付けとゴマ油の香りで、
お酒がすすむ一品です。

うどんの揚げ菓子
サービスのうどん菓子も登場で、
カウンターの上がいっぱいになりました。
わーい。
これだけあれば、
なんぼでも飲めるぞー。

サーモンと苺のマリネ
ここで、大将からもう一品サービス。
たまたま、お昼に会食(宴会?)のお客様があって、
用意したスペシャルメニューだそうです。
一見デザートの用に見えますが、
その実態は‥「サーモンと苺のマリネ」
脂ノリノリのサーモンを
春玉ねぎやラッキョウと一緒に
甘酢ベースのドレッシングで合えてあります。
ラッキョウの甘酢と甘酸っぱい苺が、
相性ぴったりで、ウマー。

マリネに白ワイン
たまらずに白ワインをオーダー。
なみなみです。

竹の子とエノキの玉子焼き
調子に乗って、
ワインに合いそうなアテも追加。
あっさりした玉子焼きに
竹の子の香りを閉じ込めた
「竹の子とエノキの玉子焼き」
層になった歯ごたえがたまりません。
竹の子のミルフィーユや~。

冬の釜コロ
白ワインとくれば、
これも食べたくなります。
「釜コロ」~。
この日は、好評につき期間延長中の
「冬の釜コロ」が用意されていました。
釜抜きのうどんの上に、
揚げたてのクリームコロッケを乗せて、
ふたつにパカ~。

冬の釜コロ展開図
慎重かつ大胆に全体を混ぜて頂けば、
熱々のホワイトソースが、
とろ~り、うどんにからんで、
豪華なクリームパスタか~、
食べごたえありまくりのグラタンか~。
カニの甘みが最高です。

特に、コロッケの衣のところが、
カリっと香ばしくて、
もう、最強のワイン泥棒。

白ワイン
当然、2杯目のワインも
グイグイすすみます。

富蔵流KISHIMEN三昧
さんざん飲んだり食べたりしましたが、
〆のうどんは「富蔵流KISHIMEN三昧」で。
本場のきしめんの美味しさに感動した
大将がつくった
名古屋リスペクトの一品です。
青葉が飾られて、見た目も涼しげー。

KISHIMEN三昧のタレと薬味
そして、このきしめんを頂くために、
3種類のタレと、薬味が大集結~。

基本の付けダシ
基本の食べ方は、
つるつるっと口当たりのいい麺を、
カツオが香るうどんダシで。
途中から、ネギと生姜を投入すると、
味が変わって2度美味しいー。

胡麻ダレと酢味噌
変り種として、
胡麻ダレと味噌ダレもスタンバイ。
左の胡麻ダレは、しゃぷしゃぶを食べるような
まったりとした味付けなのですが、
甘さを抑えてあるので、きしめんにも合います。
青紫蘇を添えると、香りが爽やか。
右の味噌ダレは、
一見、田楽味噌のように見えるのですが、
実は酢味噌になっていて、
ヌタに使うような甘酸っぱい味付けです。
これが麺に合うのか?
と思ったのですが、
食べてみると、これが結構オツな味。
薬味のミョウガとも、相性ぴったりで、
これ、お酒のアテにも
いいんじゃないでしょうか。
なんか、焼酎がグイグイいけそうです。

水出しアイスティー
さんざん飲んで食べてきましたが、
最後は、水出しアイスティーで、
さっぱりと。
無糖のアイスティーを頂くと、
口の中がすっきりします。

しかし、
ここにもサプライズが。

サクランボ
カウンターの上に飾られていた
赤いサクランボの実。
てっきり観賞用だと思っていたのですが、
これをパチンパチンと、
枝からカットして「さあ、デザートにどうぞ」。

そ、そう来るとは、思いませんでした。

なんでも、大将兄妹の家の庭の
サクランボの木に生ったものだそうです。
ほんのり甘酸っぱい
サクランボを頂きながら、
食のエンターテイメントは四条畷に在りだなーと、
感嘆したのでした。


『細打ち 田舎うどん 楠公二丁目 活麺富蔵(いけめんとみくら)』
  住所:大阪府四条畷市楠公2-8-26 谷山ビル1F
  営業時間:11:00~20:30(LO)麺切れ終了あり
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)
  アクセス:JR学研都市線「四条畷」駅から徒歩4分
  ホームページ:ikemen-tomikura.com
  ブログ:http://tomikura.blog.fc2.com/
  麺切れなどの情報は、ツイッターで:活麺富蔵@udon_4154

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