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うつ輪(貝塚)
夜のロードサイドにたたずむ
『うつ輪』さんです。

看板
古いほうの『うつ輪』
本店じゃないほうの『うつ輪』ですね、
って、ややこしいですか?
要は、貝塚の『うつ輪』さんです。

冬のあったかメニュー
訪問したのは、12月で、
美味しそうな期間限定メニューも
いろいろあったのですが‥、
前にも食べた「鴨汁つけうどん」をチョイス。

チュ-ハイ(レモン)
(南海の)駅から歩いて行ったので、
少しのどが渇いていました。
うどんを待つ間にちょっと一杯。
レモンのチューハイは、甘さ控えめなのがグー。

鴨汁つけうどん
来ましたー。
何度も食べたい「鴨汁つけうどん」です。
茹でたての麺は、艶々のピカピカ~♪

鴨汁
ちょっと甘みのある付けダシに、
柔らかい鴨肉と、
大ぶりに切られた白葱がたっぷりと。
鴨の脂の旨みと、
シャキッとしたネギの食感が、
なんとも御馳走です。

うどんアップ
しかし、主役はこの冷たい麺。
前回(巡礼のとき)のうどんは、
大阪でも南のエリアに多い、
プリっとした堅コシと記憶していたのですが、
今回の麺は、にゅ~~っと伸びる超軟体麺。
軟体と云っても、ただ柔らかいのではなく、
伸びと粘りがスゴイのです。
うわ~、びっくりした~。

東梅田にある『うつ輪本店』のうどんとは、
またタイプが違うのですが、
これはこれで、旨いぞ~。

何がどうなっているのか、分かりませんが、
以前のうどんとは完全に別物ー。
つきたての餅や、
できたてのみたらし団子を連想させる
ちょっとエロい口当たりです。
どれぐらい粘りが強いのかと云うと、
何も付けないでそのまま食べると、
口の中に張り付いてしまって、
上手くすすれないほど(笑)。

この麺を、鴨のダシを付けて、
ずずーっと頂けば、もう至福の時。
もうノンストップで、
完食まで一直線だー。

釜湯割り
うどんを食べた後は、
残った鴨のダシに、釜の湯を注いで、
スープとして頂きます。
濃度の調整の意味もありますが、
熱い釜湯が入ることで、
温度が上がって、ダシの香りが立ち、
最後まで美味しく頂けました。
ご馳走様ー。


しかし、後日、
ショックな話を聞きました。
東梅田の『うつ輪本店』
伺った時のことですが、
大将は、貝塚の店でも、
本店と同じうどんを出す方向で
考えているそうで‥。
そうなったら、あの粘りの強いうどんは、
もう食べられないのかも‥。


『心あたたまるうどん うつ輪』
  住所:大阪府貝塚市半田581-1
  営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00
  定休日:年中無休
  アクセス:JR阪和線「東貝塚」駅から徒歩5分
       南海「貝塚」駅から徒歩30分

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