07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
荒木伝次郎
11月末の平日の夜の『荒木伝次郎』です。
いつものように、
仕事帰りに、晩御飯を食べに来ましたー。

牡蠣塩バターつけ麺
今年で3年目を向かえ、
もう恒例と云っていいでしょう。
冬季限定メニュ-の「牡蠣塩バターつけ麺」です。
こちらの店でしか食べられないオリジナルメニュー。
これを食べると、
冬が来たなーと云う気分になります。

牡蠣塩バターつけ麺の付けダシ
温かい付けダシの中では、
大粒の牡蠣がふっくらと煮えています。
どんな味?と聞かれても、
食べたことが無い人に
それを説明するのは難しいのですが、
口に入れると、
まず、オリーブオイルがふわっと香り、
その後で、濃厚な牡蠣の旨みが広がって、
最後にバターのコクが舌に残る。
という感じでしょうか。

とにかく、とっても美味しいので、
まだの方は、一食をお薦めします。
奈良県以外の方も、
足を伸ばす価値がありますよ。

牡蠣塩バターつけ麺のうどん
うどんは、冷温を選べるのですが、
ついつい冷たい麺を選んでしまいます。
最近、ちょっと食べ過ぎなので、
今回は、普通盛りで。
〆の雑炊もあるので、その分の隙間も
残しておかなくてはなりません。

この日のうどんは、
粉の風味は弱めでしたが、
びよーんと伸びて粘るコシの食感が楽しい麺。
麺自体が美味しいので、
先だけちょっぴりダシに付けて、
ささっと食べるも良し。
どっぷり浸して、
牡蠣の風味を愉しむも良し。
どちらでも旨いのです。

牡蠣塩バターつけ麺の〆雑炊
うどんを食べてしまった後は、
残ったダシにミニライスを投入して、雑炊に。
以前は、うどんが提供されるときに、
いっしょに御飯が付いてきたのですが、
最近は、もう少しでうどんが無くなるという
タイミングを見計らって、
温かいライスが出てきます。
その結果、
雑炊のホカホカ度が200%アップ。

牡蠣の旨みたっぷりの雑炊は、
たとえ冷めていても、十分に美味しいのですが、
ぬくぬくの温かい御飯で頂く、
雑炊の旨さは、また格別。

米粒ひとつ残さずに平らげて、
ご馳走さまー。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://ameblo.jp/denjiroaraki/

スポンサーサイト
奈良のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
あ。。こんなんあったんですね
コレ食べたらよかった…
>ひろさん
じゃあ、次回にどうぞ~。
うどんは冷温選べますが、どちらも大盛り推奨です。v-16

管理者のみに表示