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荒木伝次郎
昨年12月の『荒木伝次郎』です。
超・熟成記事で、まことに申し訳ありません。
記事まで書いてあったのですが、
巡礼のドサクサで、ついアップするのを忘れておりました。

12月17日のオススメ
限定メニューの「牡蠣のひやかけ」が、
リリースされると聞いて、
近鉄電車で駆けつけました。

カキのひやかけセット
実は、この「牡蠣のひやかけ」前にも一度頂いているのですが、
そのときは、うどん単品の大盛りでした。
今回は、ご飯と牡蠣の佃煮が付いたセットでオーダー。
冬の真っ只中に、
「ひやかけ」の大盛りを食すと、
胃から”冷え”が広がって、寒い!
云うことを、学習した結果です。

ひやかけ
黄金に輝くダシには、
カキのまろやかな旨みとほのかな甘みが
たっぷりと溶け込んでいます。
イリコやアゴを使ったダシとは、
旨みの成分が違う感じで、
和風でありながら、コンソメっぽさも。
コクがあって、
なんとも深い味わいです。
薬味にネギが付いてきますが、いらーん。

カキのダシを楽しむ一杯ですが、
しっかりコシのあるうどんも忘れてはいけません。
茹でたてを冷水でキュっと〆たうどんは、
ずずーっと、すすると、
咽喉を通る感触ががたまらん。

牡蠣の佃煮
セットの白ご飯のお供は、自家製のカキの佃煮。
生姜と山椒を入れて、甘辛く炊いてあります。
しかーし、
ダシに使った牡蠣の再利用とは言え、
こんなにたっぷり盛っていいのでしょうか。
原価計算は大丈夫かと
他人事ながら心配になります。

カキ佃煮飯
ぬくぬくの白いご飯に、佃煮をON!
ついでに、うどんに使わなかったネギもパラリ。
箸を取って掻き込めば、
ぬはははは‥思わず、笑ってしまう美味しさです。

カキ茶漬け
最後は、残ったダシでお茶漬けに。
これが、また、たまらんのです。
たっぷりのカキのダシを
うどんと茶漬けで堪能して、ご馳走様ー。

<追記>
この「牡蠣のひやかけ」
冬の限定商品ですが、
今シーズンの提供は、1月に既に終了しています。
(来シーズンについては、未定のようです。)
記事は、適切な時期にアップしないと
干物になるという教訓ですね。
反省しよう‥。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://ameblo.jp/denjiroaraki/

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