05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

荒木伝次郎@笠縫

2011/10/07 Fri 12:00

荒木伝次郎
先週の平日夜の『荒木伝次郎』です。
ちょっと前から、こちらの大将の”つぶやき”が
気になってまして‥。
「ざる塩レアチャーシュー」とか‥、「低温真空調理」とか‥、
いったい何が行われているのか?
気になって眠れないので(ウソ)、
ダメ元で、食べられないかと、大将にお願いしてみました。
「今日はもうチャーシューがないんですけど、
チャーシュー無しで、
うどんとつけダレだったらできますよ」

じゃあ、それで。
せっかくなので、うどん大盛りでお願いしました。

ざる塩レアチャーシュー
無理を言って作ってもらった「ざる塩レアチャーシュー」です。
今回はチャーシュー抜きのはずでしたが、
残っていたモモ肉のレアチャーシューを添えて頂きました。
なんか、いつもありがとうございます。

本当は、うどんの上に、バラとモモの2種類の
チャーシューがどさっと盛られるようですが‥、
いやーもう、これでもう十分です。

チャーシュー
ローズピンクのレアチャーシューは、
中まで火が通っているのに、
しっとりと柔らかく、肉々しさも残っています。
(たぶん”低温調理”の効果)
大きな塊でローストした肉の真ん中を、
くり貫いて食べてるような感じ‥もあるんですが、
塩味が均一に入っているので、ソース不要。
そのまま美味しく食べられます。
(たぶん”真空調理”の効果)
これは、旨いわ。

バラとモモの両方を試した人には、
脂があるバラ肉の方が好評だったそうですが、
モモ肉もレベルも相当なもの。
赤身の肉の旨さが堪能できます。
マスタードより、ワサビで食べたい。

塩ダレ
もともとの「ざるチャーシュー」は、醤油ダレですが、
「ざる塩レアチャーシュー」は、あっさりした塩ダレで。
タレの中にも、ザク切りのチャーシューがたっぷり入っています。
あっさりとは言っても、豚肉の脂と
玉ねぎから出る甘みもあって、深みのある味。
これで食べたら、
大盛りのうどんも、すぐになくなります。
中に入っている温泉玉子を、
いつ食べるのか、悩むのも楽しい。

うどん
大盛りにして‥正解。
今回チャーシューに気をとられていますが、
うどんが美味しいからこそ、
トッピングやつけダレの工夫も生きるというものです。

「ざる塩レアチャーシュー」は、
正式なメニュー化に向け、
現在、試作を重ねているところだそう。
寒くなってきたら「牡蠣塩バターつけ麺」もあるので、
どっちにするか、悩むでしょうねー。

若鶏の唐揚げ
もうひとつの名物の「若鶏の唐揚げ」も頂いて、
もう、満腹です。
ご馳走様でしたー。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://blog.goo.ne.jp/jyounetsuudon-shinkou

スポンサーサイト
奈良のうどん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
いつもありがとうございますm(__)m

完成まではまだまだですが、
早くご提供出来ればと…。

首をながーくしてお待ちくださいね(笑)
>伝次郎の大将
こちらこそ、
無理を言って、申し訳ありませんでした。m(__)m

正式なメニューになるのが楽しみです。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。