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疑惑の釜玉(セルフ編)

2011/01/13 Thu 00:06

みなさま、おなじみの「釜玉うどん」。
釜抜き熱々のうどんに、生卵をからめて、
とろーり半熟になったところを頂く、
いわゆるうどんのカルボナーラです。

疑惑の釜玉

店によっては、いったん水で〆た麺を
温めなおして使うため、
卵が固まりきらずに、しゃばしゃばの場合もあります。
そーゆーのが好き、と云う方もいるとは思いますので、
目くじらたてる気は無いのですが、
釜抜きのうどんを使わないなら、
それは、ただの「玉子うどん」ではないでしょうか。
    と、云うのをどっかで読んだ気がします。
     おそらく”恐さぬ”。


まあ、それはさておき、
とあるフードコートのセルフうどんの店。
こちら「かけ」や「ぶっかけ」は茹でおきですが、
「釜揚げ」「釜玉」のうどんは釜抜きです。
この日の私は、
安心感をもって「釜玉」をチョイス。

しかーし、油断をしてはいけません。

うどん担当のお兄さん、
釜担当のスタッフに茹で上がりを確認して、
「釜玉」をつくり始めました。

温泉玉子を取り出し、
白身を外して、黄身だけになったのを混ぜ混ぜ、
そこに茹で上がったうどんを投入して、
さらに混ぜ混ぜ。
こうして、
「温泉玉子の混ぜうどん」が完成したのでした。

疑惑の釜玉2
食べたみたら、
味はちゃんと「釜玉」でした。
つくるところ見てなかったら、
気付かなかったかもしれません。

ちょっと、玉子に火が入りすぎな気もしますが(苦笑)。

しかし、これは、
普通の玉子を使うより、手間も増えるし、
コストも高くつくのでは‥。
この店、キッチンに生の玉子をおいてないんでしょうかね。

しかも、
どんどん食べて行くと、
うどんの下の方は、卵が無くて、
ただの白いうどんでした。

なんじゃ、こりゃ。

どーも、
つくった人が横着したみたいです。


こうして、私は教訓を学びました。
うどんに油断は禁物です。

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雑記 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
No title
これってけっこう多かったりするんですよね
あと湯だめを釜揚げといって出されるお店もあります
それもそこそこの有名店がなさるんですからねぇ
うちでは卵白も入れます。理由はもったいないからと、うまいからです(笑)
>ひろさん
釜抜きのうどん使ってるのに、
温玉を持ち出す意味がわからんー、
と思うんですが、
温玉LOVEv-238なんでしょうかね。v-16
鈴庵プチ情報
鈴庵の釜玉メニューは、
全卵2個使いなので、
うどんを食べた後に玉子が残りますが、
ちゃんとアフター用の麦飯セットが用意されています。v-16
>鈴庵の大将
宣伝しておきました(笑)。v-16

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