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鈴庵
近鉄大阪線「五位堂」駅から、
路線バスで10分、徒歩なら20分ほどの
『釜揚げうどん 鈴庵』です。
訪問した3月の末は、
名物スタッフまつばら君の卒業を控えて、
馴染みのお客さんが、
夜営業に大集合。
ほとんどの席が埋まった店内は、
熱気がムンムンです。

一升瓶勢揃い
なんとかカウンターの隅に席を確保して、
ずらりと並んだ1升瓶から、
奈良の地酒を駆けつけ3杯。

風の森(露葉風)
まずは、御所の「風の森(露葉風)」。

梅の宿(春霞)
続いて、葛城の「梅の宿(春霞) 」。

櫛羅
さらに、御所に戻って「櫛羅」。

まつばら君に、お酒を注いでもらうのも、
これが最後と思えば、
感慨も深く、
しっかり呑ませて頂きました。

和み水
”和み水”も、お願いしました。
日本酒と同量の水を
チェイサーにすると、
二日酔いになりにくいのです。

特別メニュー
この日は、特別にアテのメニューも
用意されていたので、
米の旨みがしっかりした地酒に、
合いそうなものをピックアップ。

里芋のそぼろあんかけ
「里芋のそぼろあんかけ」
むっちりした芋の食感に
やられてしまいます。

菜の花の豆富のごま和えアップ
「菜の花の豆富のごま和え」
シャキッと歯ごたえの良い菜の花を
フルフルと柔らかい胡麻豆腐と合わせた、
意外のあるひと品。
こんなアテで、だらだら飲みたい。


サバの金柑しょうゆ煮
「サバの金柑しょうゆ煮」
脂の乗ったサバを
しっかりした味付けで炊いたもの。
キンカンの香りが、
白飯よりも、酒を呼びます。
今回は冷酒でしたが、
熱燗でもいいかな。

生醤油うどん
名残は惜しいですが、
ここで、そろそろ〆のうどんに。
いろいろアテを頂いた後なので、
シンプルに「生醤油うどん」を。

うどんアップ
見事なトルネードを、
鑑賞した後は、
半分は、そのまま食べて、
むっちりした口当たりと、
粉の風味を楽しみ、

生醤油うどん薬味乗せ
後半戦から、
薬味と醤油を参加させます。
甘めの醤油とネギの辛みがマッチして、
これまた、旨い
ずずずずーっと、ね。

水
最後に、
お手洗いを拝借して、
席に戻ると、
大量の水が‥。

まつばら君の仕業でした。
こんなに飲めるかい!

いつの間に、
客をいじることを覚えたのやら‥。
でも、
だいぶ、遅くなりましたが、
卒業しても、元気でね。


『釜揚げうどん 鈴庵』
  住所:奈良県北葛城郡広陵町馬見中5-1-26
  営業時間:(平日)11:00~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:30)
         (土日祝)11:00~15:00(LO14:30)、17:30~22:00(LO21:30)(麺切れ終了の場合あり)
  定休日:木曜日
  アクセス:近鉄「五位堂」駅から徒歩20分
        JR「香芝」駅から徒歩25分
  バス利用のアクセス:
      近鉄「五位堂」駅から、
      奈良交通バス「王寺駅」or「馬見北一丁目」行きに乗車、
      「馬見中5丁目」バス停下車、徒歩すぐ。
  ブログ:http://suzuan518.blog101.fc2.com/
  ホームページ:http://suzuan.jp/

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