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真打
去年の12月に食べたうどんシリーズ。
また来てしまいました。
大阪地下鉄長堀鶴見緑地線の終点「門真南」駅から、
歩いて5分ほどの『三ッ島 真打』です。

余談ですが、「門真南」駅は、
ホームから地上に出るまで、
結構時間がかかるので、
トータルだと10分ぐらいかかります。

前日の夜に、
こちらでうどんを頂いて、
うどん欲は満たされた‥ハズだったのですが、
次の日になったら、
また食べたくなっていました。
仕事が休みだったのをいいコトに、
今度は、冷たいうどん狙いで、
昼営業にお邪魔しました。

営業時間
前夜に、女将さんから、
「昼は11時半からだけど、
 準備ができた時点でオープンするので、
 早めでも大丈夫だと思うけど‥」
と聞いていたので、
開店時間より、
10分ぐらい早く行ったのですが、
すーでーに、
店内(30席)は満席で、
待合室も人でいっぱい。
リストを見たら20人待ち。
おい。
もう、笑うしかない。

さすがは、大阪屈指の人気店。
おみそれしました。
いつもは昼でも、
ピークが過ぎた14時ごろを狙うのですが、
この日は、朝から
うどん欲が暴れていたので、
12時前なら大丈夫かな~と思った
わたしが甘かった。

メニュー(冷たいうどん)
それでも、ほどなく席が回転し始め、
なんとか30分ほどで、
店内に案内されました。
カレーうどんのお兄さんと相席です。

お目当ての冷たいうどんは、
現在、昼営業のみ提供になっているそうです。
わたしのオーダーは、
即決で「とり天ぶっかけ」

とり天ぶっかけ
しばらく待って登場の「とり天ぶっかけ」
オリジナル(だと思う)の底の深い器に、
茹でたてを冷水でキューっと〆た
うどんがみーっちり。
上に、大きなとり天がゴロリ、ゴロリ。
器を持つと、
手にずっしりと重みが。
これこれ、これですよ。

だししょうゆを、まわしかけて、
頂きまーす。

とり天ぶっかけのうどん
バシッとコシのある剛麺を、
下から引っ張り出し、
気合を入れて、
ずずずずーずずっと、ね。
なんとも云えない充実感で、
ああ、幸せ。

底の深い器に
たっぷり麺が盛られているので、
大盛りにしなくても、
心ゆくまで、
うどんを堪能できます。

うどんをすする合いの手に、
とり天にかぶりつけば、
熱々の鶏肉から肉汁がじゅわり。
これも旨い。

食べ終わると、
ずっしりと満腹になり、
凶暴なうどん欲も、
しっかり満たされていました。
では、パッと帰ります。
ご馳走様ー。


『三ツ島 真打』
  住所:門真市大字三ツ島772-3
  営業時間:(火~金)11:30~14:30、17:30~20:00(麺無くなり次第終了)
         (土日祝)11:30~15:00(麺無くなり次第終了)
  定休日:月曜日
  アクセス:大阪地下鉄「門真南」駅から徒歩10分
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