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真打
もう3月になってしまいましたが‥、
去年の12月に食べたうどんシリーズ。
京阪電車「古川橋」駅から、
路線バスで10分、
さらにバス停から歩いて5分ほど。
『三ツ島 真打』 です。

年末の仕事帰りの京阪電車で、
急にうどんが食べたくなって、
「古川橋」で、フラフラ~と途中下車。
ちょうどバスもやって来たところで、
15分後には、
店の前に立っていました。
おお、ラッキー。
そして、その勢いのまま、
店内に突入です。

メニュー(温かいうどん他)
前回の訪問から、
結構、間が空いているので、
まずは、メニューをチェック。

以前より、メニュー数を絞っている印象。

メニュー(カレーうどん他)
裏面もチェック。
何を食べようかなー。

本日のスペシャル
ムニャムニャ‥と検討の末、
結局、表の黒板にあった
本日のスペシャルに落ち着きました。

鹿児島豚の温玉つけ麺
しばし待って、来ましたー。
「鹿児島豚の温玉つけ麺」です。
そう云えば、オーダー時に
麺の冷温を聞かれなかったなーと
思ったのですが、
このメニューだと、
うどんは、釜揚げになるのですな。
ホカホカと湯気が立っています
では、頂きまーす。

鹿児島豚の温玉つけ麺のつけダレ
温かいつけダレは、
うどんがどんどん進む、
ちょっと濃い目の味付け。

鹿児島豚の温玉つけ麺の肉
上から見ただけでは分かりませんが、
箸を入れると、
鹿児島豚のバラ肉が
大量に投入されているのが、
確認できます。
すごいボリュームだ。

鹿児島豚の温玉つけ麺のうどん
しかし、なんと云っても、
主役はこちら。
水で〆た麺の、
バシっとしたコシもいいのですが、
釜揚げスタイルの、
ムチムチ食感もたまらん。
ずずっと啜ると、
のどごしも最高で、
これは、止まらんわ。
もう、ノンストップ。

鹿児島豚の温玉つけ麺ののっけご飯
うどんに集中しすぎて、
肉が残ってしまいました。
セットに小ごはんが付いているので、
肉丼でも制作してみますか。

しかし、全部は乗らなかった(笑)。
残った肉の半量と
半熟玉子の肉丼です。
ツユダクにしてかき込んだら、
これまた旨かったなー。

うどん欲(と、ついでに肉欲)が満たされて、
とても幸せな気分になりました。
ごちそうさまー。


『三ツ島 真打』
  住所:門真市大字三ツ島772-3
  営業時間:(火~金)11:30~14:30、17:30~20:00(麺無くなり次第終了)
         (土日祝)11:30~15:00(麺無くなり次第終了)
  定休日:月曜日
  アクセス:大阪地下鉄「門真南」駅から徒歩10分
  さらボン父のブログ:http://ameblo.jp/sarabon/
  さらボン母のブログ:http://ameblo.jp/sarasina-4250/

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