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麺喰
近鉄「奈良」駅から、徒歩20分ほど。
JR「京終」駅からなら、徒歩15分。
奈良ホテルの南の静かな住宅地にある
『うどん&カフェ 麺喰』さんです。
古い町屋を改装したお店は、
ならまちの雰囲気に、よく似合います。

のれん
開店から、もう4年。
ボロボロになった暖簾にも、
月日の流れが感じられます。

訪問した12月の初めは、
まだ、この暖簾だったのですが、
現在は、新調された
2代目の暖簾に替わっているそうです。
また、見に行かないとね。

粕汁うどんのセットメニュー 冬のレディースセットメニュー
さて、単品のうどんもあるのですが、
ついつい月替わりや、
期間限定のセットメニューを頼んでしまいます。
どっちにしようかなー。

粕汁うどんのセット
迷った末、今回は「粕汁うどんのセット」で。
ホカホカ湯気が上がる「粕汁うどん」に、
「名古屋風の手羽先」と「古代米のごはん」、
小さなデザートなどが、付いてきます。

粕汁うどん
うどんに使う酒粕は、
店から徒歩30秒のところにある
奈良の地酒<春鹿>の蔵元から、
調達しているそうですが、
できたての酒粕を使ったうどんは、
運ばれてきたときの香りが、
まず違います。
器から立ち上る香りだけで、
もう、クラクラー。
酔っ払いそう。

大将の話によると、
12月初旬の出始めの酒粕は、
アルコール分が多く残っていて、
風味が濃厚。
それが、時間の経過とともに、
だんだんと、まろやかになっていくので、
月の初めと終わりでは、
うどんの味も変わるのだとか。

粕汁うどんのアップ
白い粕汁に、
シャケと人参の赤がよく映えます。
熱いところを、
ふーふーして頂くと、
新鮮な酒粕の風味が
口いっぱいに広がって、
これはまさに、
酒粕を食べるうどん。
うどんのダシも効いていて、
濃厚でありながら、
品の良いお味に仕上がっています。
猫舌の人も、
がんばって食べる価値あり。

鮭の切り身も、
ほどよい脂の乗りで、
控えめすぎず、でしゃばりすぎず、
このうどんと好相性。
煮込まれた大根や揚げからも、
いい味が出ています。
ずずずーっと、そしてハフハフ。

古代米と漬物
奈良名産の古代米は、
粘りが強くて、
もち米のおこわのような口当たり。
漬物が、昆布の佃煮から
白菜に変わったのも、
季節感があって、いいな。

手羽先
甘辛いタレをからめた手羽先は、
皿からはみ出すド迫力。
箸では、どーにも食べにくいので、
ここは、手づかみでガブリ。
しかし、こう云うのって、
どこまで食べていいのか、
分からなくなりますよねー(笑)。
手羽先の本場、名古屋の人に、
作法など聞いてみたい。

ミニワラビ餅
ホカホカのうどんで温まった後は、
デザートのワラビ餅で、
クールダウン。
ご馳走様でしたー。


たまにはレギュラーメニューもご紹介。(クリック拡大)
定番セットメニュー 温うどんメニュー
冷うどんメニュー1 冷うどんメニュー2
鍋メニュー トッピングメニュー
このほかに、地酒やドリンク、
コーヒー&スイーツ、
地鶏の鍋や宴会のメニューもありますが、
それは、お店でどうぞ。


2014年は、12月31日まで営業。
2015年は、元旦と1月2日が休み。
1月3日から、通常営業だそうです。



『udon and cafe 麺喰 (めんくい)』
  住所:奈良市福智院町1-1
  営業時間:11:00~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:30)(麺切れ終了あり)
  定休日:木曜日
  アクセス:近鉄「奈良」駅から徒歩20分
        JR「京終」駅から徒歩15分
  バスのアクセス:近鉄「奈良」駅からは、3番乗り場のバスがすべて利用可能
            JR「奈良」駅からは、2番乗り場のバスがすべて利用可能
            どちらも、「福智院町」バス停下車、すぐ。
  スタッフのブログ:http://buhidegozaru.blog102.fc2.com/

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