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荒木伝次郎
近鉄橿原線「笠縫」駅から、
歩いて10分ほどのところにある
『情熱うどん 荒木伝次郎』です。

11月11日の日替わりセット
もう1ヶ月ほど前ですが、
平日の夜に、晩御飯を食べに来ました。
ボリューム満点の日替わりセットも人気ですが、
この日は、つけ麺の気分だったので、
「黒坦々」にしました。

オリジナル清酒ポップ
こちらでは、
注文が通ってから、うどんを湯がくので、
10分かそこらの待ち時間があります。
そこで気になったのは、
カウンター上の日本酒のポップ。
オリジナル清酒か‥それはちょっと気になる。

オリジナル清酒
来ましたー。
300mlの冷酒は、
ひとりふたりで飲むのにちょうどいい感じです。
オリジナルのラベルが凛々しいね。

‥湯切りする大将(笑)?

オリジナル清酒のグラス
ほんのり色のついた日本酒は、
軽い飲み口ながら、
米の旨味もしっかりあって、
これは旨いね。
クイクイ飲めます。

冷奴
アテに「冷奴」
普通のヤッコだと思って、頼んだのですが、
来てみたら、これが、
口当たりのなめらかな絹ごし豆腐に、
ネギと塩コブをトッピングして、
ゴマ油のタレをかけた、呑ませる仕様。
この小鉢で、
冷酒の瓶が、サクッと空になりました。
恐るべし‥。

黒坦坦
うどんも来ましたー。
夜限定の「黒坦坦」です。
麺は、冷たい「ざる」か、
温かい「釜揚げ」を、お好みで。
わたしは、冷たいのをチョイス。
ついつい大盛りも頼んでしまいます。

黒坦坦のつけダレ
真っ黒なつけダレは、
ちょーっと見た目は悪いのですが、
黒ゴマの香ばしさと、
濃厚なコクが加わることで、
ピリ辛の坦坦ダレが、
また異次元の旨さに。
胡麻好きの方は、是非。

黒坦坦の麺
茹でたての麺は、艶々のピカピカー。
白いうどんは、
何も付けずに、そのまま食べても
美味しいのですが、
それをしていると、麺が足りなくなるので、
キリの良いところで、つけ麺に移行。
タレにくぐらせて、
黒く染まった麺を、ずずずーっ、と。
これまた旨ーい。

黒坦坦の割りごはん
うどんを食べ終えるタイミングを見計らって、
割りご飯が登場します。
ホカホカなのが嬉しいな。

残ったつけダレに投入して、
雑炊にしてもいいのですが‥。

黒坦坦のチャーシュー乗せライス
麺の旨さに夢中になって、
坦坦ダレに入っている
チャーシュー(ザク切り)に、
ほとんど手を付けていなかったので、
これをトッピングして、どんぶり風に。
タレの底に潜んでいた
温泉玉子も乗せてみた。

見た目は悪いが、
これも、またまた旨ーい。
大盛りのうどんの後でも、
ペロリと平らげてしまいました。
大満足で、ご馳走様ー。


冬の名物「牡蠣塩バターつけ麺」も、
始まっているようです。
また、食べに行かねば。


『情熱うどん 荒木伝次郎』
  住所:奈良県磯城郡田原本町千代43-1パレス千代1階西
  営業時間:11:30~15:00、18:00~21:30(麺切れ終了あり)
  定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、水曜日の夜
  アクセス:近鉄橿原線「笠縫」駅から徒歩10分
  ブログ:http://ameblo.jp/denjiroaraki/
  新しいブログ:http://localnavi.net/myblog/r000015/

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