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諏訪ノ森ー遊
阪堺電車の「船尾」駅から、徒歩数分。
大正時代に建てられた
古いお屋敷をリノベして、生まれ変わった
複合施設<諏訪ノ森ー遊>です。

cafeらるご
1階には、カフェや雑貨屋が、
入居しているのですが、
そのひとつ『cafeらるご』は、
毎日、店とオーナーが入れ替わる
日替わり営業のカフェ。
(見れば分かる「cafeらるごの営業カレンダー」

4月のメニュー
わたしが訪問したのは、
月イチ営業のうどん屋『めん処 むく』
営業日。
トントンさんの手打ちうどんと、
奥様の手作りデザートが2枚看板です。
とは云っても、
5月の前回はサボったので、
4月の前々回のリポートです。
古い話で申し訳ない‥。

大きな玉ねぎの下で肉ぶっかけうどん
大人気の「大きな玉ねぎの下で肉ぶっかけうどん」
60年代、70年代の生まれなら、
このメニュー名を見ただけで、
爆風スランプの有名曲が
脳内再生される(はず)ですが、
いまどきの若い子には分からんかも‥。
たしかに、大きな玉ねぎが乗っています。
デッカイなー。
これ、炊くの大変だったのでは。

カラトリー
カラトリーも用意されます。
「ズバっと、やっちゃってください」
と云う文言だったかどうかは、覚えていませんが、
スタッフさん曰く。
そのままでは食べにくいので、
セルフで好きに切って食べてね、と。
了解しました。

ナイフ持つと性格変わる方なんです。
ふふふふふ‥。
カンプカンプを、
重ねて四つにずんばらりん、とね。

ずんばらりん
切り分けた玉ねぎは、
自重で、四方に転げ落ちて行き、
その下からは、大量の肉が現れます。
おお、旨そう。
では、いっただっきま-す。

玉ねぎ
実は、この玉ねぎ、
あまりの人気で、午前中に売り切れそうになり、
急遽、買出しに行って、
追加分を仕込んだとか。
これは、事前に仕込んだ分だそうで、
よーく煮えていますが、
もっと、煮え加減が浅いのに、
当たった方もいたようです。
まあ、それはそれで、
玉ねぎの素の味が残っていて、
美味しそうですが‥。

肉
とろーっと煮えた玉ねぎと肉を
一緒にパクリと頂くと、
これは、旨いねー。
肉ジャガのイモ抜きですが、
安定感抜群と云いましょうか。
これはまちがい無い。

薬味
添えられた薬味は、
蕗味噌とショウガとネギ。
フキを使っているのが春らしいね。(4月の話です

玉ねぎ&フキノトウ味噌
しっかり味の染みた玉ねぎは、
それだけ食べても美味しいのですが、
蕗味噌を合わせても旨い。
春の味だ。
うま、うまー。

うどん
茹でたてを
キューっと冷水で〆たうどんは、
しなやかなコシで、
肉と玉ねぎをしっかりと受け止めます。
少し甘めのぶっかけダシに、
薬味のショウガを合わせると、
味がピリっと締まって、
これまた旨い。

玉ねぎは、常温、
肉は、温かくて、
うどんは冷たい、と云う
3段階に温度差のある組み合わせは、
初めてかも。
ちょっと不思議な感じでした。

珈琲(ちょこっとデザートサービス!)
食後は、コーヒーとスイーツで〆。
アイスクリームを添えたケーキを食べながら、
ホットコーヒーを飲むのは、
楽しいですね。
うどんだと、
温度差攻撃が気になるのに、
デザートだと、
まったく気にならないのは何故だろうと、
考えながら、ご馳走様ー。


次回の『むく』は、
6月5日の木曜日です。
都合のつく方は、ぜひ。


『めん処 むく』
  住所:堺市西区浜寺諏訪森町東3丁319-2
      浜寺諏訪森御屋敷再生複合施設「遊~yu~」内
      「Cafeらるご」に出店
  営業時間:10:00~18:00
  営業日:いずれかの木曜日(月1度程度)
      参照→Cafeらるごの営業カレンダー
  アクセス:阪堺電車「船尾」駅から徒歩3分
        南海本線「諏訪ノ森」駅から徒歩5分
  複合施設「遊~yu~」のホームページ:http://suwanomori-yu.jp/
  大将のブログ:http://blog.goo.ne.jp/tsujimotoyasuhiro
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