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祇園たな嘉家
『京のおうどん屋さん たなか家 祇園八坂店』に、
お邪魔して来ました。
とは、云っても、
お店がオープンしたのが1月で、
訪問したのが3月、
これ書いてるのが5月という有様で、
もはや熟成というより、発酵ネタ。
よーく、漬かっております。

メニュー
開店から2ヶ月たっても、
うどん4品だけの、
シンプルなメニューで営業されていました。
八坂神社の傍と云う立地を考えると、
かなりリーズナブルな価格設定ですね。
(消費増税前の訪問ですので、
価格などは、変わっている可能性があります)

京都のぶっかけうどん
冷たい麺が食べたかったので、
「京都のぶっかけうどん」を、
冷(ひや)でオーダー。
14~15分ぐらい待ったでしょうか、
茹でたてが食べられるなら、
文句なんか言いません。
いくらでも、待ちまっせー。

京都のぶっかけうどんアップ
器の白い色に、
ネギの緑とユズの黄色が、よく映えて、
京都らしく、はんなりとした一杯。
では、頂きまーす。

冷水で〆たうどんは、
シュっとしたキレイな麺線で、
ただコシがあるだけでなく、
むっちりした弾力が感じられて、
食べ応えあり。

京都のぶっかけうどんの麺
ぶっかけのダシは、
酒かみりんが多めに使われた
旨み濃厚な味わいで、
思わず、宇治田原の
プレハブ店舗の頃を思い出しました。
麺もダシも、最初の店と
基本のテイストは変わってないみたいで、
なんか懐かしくて、
そして嬉しかったです。

つるるーっと、
5分ほどで食べ終えて、
帰ろうとしたら、
ホールのおねーさん(和装)に、
「食べるの早い」と突っ込まれました。
いかにも京都らしい、
このおねーさん方が、
うどんと並ぶ、もうひとつのお店の名物に
なるのか‥ならないのか‥。
どうなんでしょうねー。

また、機会を見つけて伺いたいと思います。
ご馳走様でした。


『たな嘉家 祇園八坂店』
  住所:京都府京都市東山区清井町492-4
  営業時間:11:00~14:00
  定休日:水曜日
  アクセス:阪急京都線「川原町」駅から徒歩12分
        京阪電車「祇園四条」駅から徒歩8分
  ブログ:http://www.kyoto-tanakaya.jp/

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大河
1ヶ月くらい熟成しています。
夜は静かな住宅地に佇む、京都・伏見の『大河』さん。
仕事帰りに立ち寄ったのですが、
周囲は、もう真っ暗でした。
4月から始まった<関西うどん名店ラリー2013>にも
選ばれているお店です。

3月6日のセットメニュー
「マゼリータ」と云うのは、
うどんにタレを混ぜて食べる「合え麺」ですね。
こちらは、昨年オープンされたばかりですが、
大将は、メニュー開発に熱心で、
期間限定のうどんや、
日替わりのセットメニューなどを
次々にリリースされています。
何食べようかなー。

鶏そぼろとナスのつけめんメニュー
「マゼリータ」にも心惹かれたのですが、
基本「つけ麺」好きなので、
こちらにしました。
新メニューとか、
期間限定メニューなんかの文字に弱いんです。

鶏そぼろとナスのつけめん
しばし待って、茹でたてが来ましたー。
「鶏そぼろとナスのつけめん」
冷たい麺のざるうどんで。
うどんカッターが添えられているので、
お子さん連れや年配の方など、
麺が長いと食べにくい人でも、安心ですね。

つけダレ
温かい付けダレは、素揚げの茄子と
シャキシャキした食感が楽しいタケノコが入り、
たっぷりの鶏そぼろが、
底の方に沈んでいます。
ポークやビーフを使ったものより、
ややあっさりしていて、
和食っぽい感じ。
少し、辛子を落としても美味しいです。

うどん
開店当時は、『池上』直系の
バシっとしたコシのうどんを出されていましたが、
食べ歩きにも熱心な大将のこと、
関西で人気のシュっと伸びるうどんへ
少しずつシフトされているように感じます。
まあ、どちらも美味しいので、
わたしはどっちでもいいんですが(笑)。
冷たいうどんの先端を、
温かい付けダレにチョンチョンと付けて、
ずずずーっと頂けば、
うん、のど越しがいーね。
大盛りにすれば良かったと、
ちょっと後悔。

あとめし(のっけバージョン)
うどんを秒殺した後は、
「あとめしセット」をお願いして、
そぼろ飯をかっこみます。
本当は、付けダレにご飯を投入して、
雑炊風に頂くのですが、
雑炊よりも茶漬けが好きなもので‥。

鶏そぼろと
うどんに付いてきた温玉で、
トローリ「親子飯」を楽しんだ後は、
残ったライスに「白だし」を注いで、
さらさらーッと。
カツオダシがなんともいい香りで、
後口もさっぱり~。
いいもの食べました。
ご馳走さまー。


『本格手打ちうどん 大河』
  住所:京都市伏見区深草西浦町7-45-1
  営業時間:(平日)11:30~14:30、18:00~21:30
         (土日)11:00~14:30、18:00~21:30(いずれも麺切れ終了の場合あり)
  定休日:火曜日
  アクセス:京阪「藤森」駅から徒歩10分
        近鉄or京都地下鉄「竹田」駅から徒歩12分
  ブログ:http://ameblo.jp/taiganooudon/

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大河
すっかり、サボリ癖が付いてしまいました。
えーと、9月に訪問した『大河』さんの記事です。
仕事帰りに、晩御飯を食べに来ましたー。

臨時休業 TV出演
今週の金曜日は、臨時休業されるそうです。
ご注意ください。
放映は11月かなー。

鶏そぼろと茄子のつけ麺メニュー
久しぶりの訪問でした。
新メニューの「鶏そぼろと茄子のつけ麺」にしようかなーと、
思ったりもしたのですが‥。

9月26日のセット
期間限定の「ひやかけ」があるとのことで、
そちらにしました。
ついつい、セットで頼んでしまったのは、
鶏そぼろにも未練があったせいでしょうか。

彩りひやかけセット
来ましたー。
「彩り天ぷらひやかけうどん」のセットです。
うどんとは別盛りの天ぷらに、
そぼろご飯が付いた豪華版。
梅肉のソースは、
途中からうどんのダシに加えて、
味の変化を楽しんでくださいとのこと。
面白い工夫をされています。

ひやかけ
最初は「ひやかけ」から。
まずは、そのままでつるつるーっと。
冷たいダシは、旨味たっぷり。
昆布よりもサカナが前に出た感じで、
風味が、かなり濃いーです。
大阪のうどんダシに慣れている方には、
ちょっとクセがある‥と感じられるかもしれませんが、
これが旨いのだよ。
うどんは、シューっと伸びるコシ。

彩り天ぷら盛り
天ぷらは、鳥天をメインに、
揚げ餅と野菜がいろいろ付いて、ボリューム満点。
カリっと揚がっているのを、塩で頂きます。
こちらの鳥天は、ジュワーっとあふれる肉汁に、
黒コショウがピリッと効いて、美味。
赤いのはパプリカだよね‥と思って、齧りついたら、
紅ショウガだったと云う事件?もありましたが、
大人ですから、知らん顔して完食しました。
(実は、紅ショウガが苦手です。あと、ワサビも苦手です)

鶏そぼろ御飯
うどんのお供の鶏そぼろご飯は、
あっさり上品な味付けで、
卓上のダシ醤油で味を調整してください、
と云う説明があるのですが、
隣に「ひやかけ」があると、
ついつい、アレをやりたくなるわけで‥。

ひやかけに梅ソース
うどんを半分食べたところで、
梅肉のソースを投入。
おおー、味が締まるー。
さらに、溶けないで残った梅肉が、
梅茶漬け的な味のアクセントになって、
さっぱりと食べられますね。

鶏そぼろ茶漬け
うどんをつるつるーと頂いた後は、
やっぱり誘惑に勝てなくて、
残ったダシで、そぼろご飯のダシ茶漬けです。
こちらもサラサラーっと頂いて、
すっかり満足でした。
御馳走さまー。


『本格手打ちうどん 大河』
  住所:京都市伏見区深草西浦町7-45-1
  営業時間:11:30~14:30、18:00~21:30(麺切れ終了の場合あり)
  定休日:火曜日
  アクセス:京阪「藤森」駅から徒歩10分
        近鉄or京都地下鉄「竹田」駅から徒歩12分
  ブログ:http://ameblo.jp/taiganooudon/

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大河
仕事帰りにうどんを食べにきましたー。
近鉄「寺田」駅と京阪「藤森」駅のちょうど中間あたり、
夜は静かな住宅地に佇む
『本格手打ちうどん 大河』さんです。
裏通りなのに、店内はお客さんでいっぱい。

麦ロックと付出
平日の夜の8時過ぎに訪問すると、
注文を受けてから、生地を取り出して、
伸ばして、切って、湯がく、と云う流れになります。
待っているあいだヒマなので、
軽く麦ロックでも。
突き出しとして、
ワサビ風味のキュウリの漬物も付いてきます。
  ♪かっぱっぱー るんぱっぱー♪
  ♪かーっぱ黄桜 かっぱっぱ♪

キュウリを見ると、頭の中を
カッパ黄桜のCMソングが駆け巡るのは、
お店の所在地が、京都の伏見だから。

マゼリータメニュー1 マゼリータメニュー2
オリジナルメニューの「豚 de マゼリータ」を頂きます。
冷たいうどんも、辛いものも好きなので、
このチョイスになりました。
今夜は、辛いうどんで汗をかきましょう。

豚 de マゼリータ
キュウリで遊んでいると‥、来ましたー。
これが、「トン・デ・マゼリータ」の雄姿です。
水で〆た冷たいうどんの上に、
温泉卵が乗り、それを囲むように、
カリカリに揚げたダイス状の豚肉、
青唐辛子のピクルス、
多めのフライドオニオン、青ネギが配置され、
仕上げは赤い糸唐辛子。

唐辛子を浮かせたタレと
粗刻みの唐辛子は別添えで、
お好みの量をどうぞ‥、とのことですが、
唐辛子は種ごとなのが凶悪。
この黄色い種が一番辛いんです‥。

投入
どうしようかな‥と、思ったのですが、
ここは度胸!と
唐辛子は全量投入。
この状態に、タレも加えて、
よーくマゼマゼして頂きます。

一口食べると、
ヒリヒリするような刺激が来ますが、
これは唐辛子の辛さなので、
スーっと消えて、後に残りません。
(個人差があるかもしれませんが)

豚肉が主役のこってり味かと
思ったのですが、
ぶっかけダシベース?のタレは
甘みもあって、意外とあっさり。
タレだけでなく、
具のフライドオニオンも甘いので、
食べると、辛い→甘い→辛い→甘い→の、
無限ループが発生します。

これ読んでても、
よく分からないと思いますが、
とにかく、
さっぱりしていて、辛くて、甘くのだ。
そして、後を引く味です。
一度、食べ始めると、
辛いのに、最後まで食べてしまうという。
‥恐ろしい。

カリカリに揚げた豚肉は香ばしく、
食感のアクセントに。
そして、甘くて酸っぱい(そして当然、辛い)
青唐辛子のピクルスが、
カレーライスのラッキョウ的に、
パンチを効かせています。
しかし‥このピクルス、
酢がのどを直撃すると、むせるので、
食べるときには、注意(笑)。

あとめしセット
うどんを食べた後は、
「あとめしセット」も頼んで、

あとめし1
残ったタレに投入~。
雑炊風に頂きます。

あとめし2
このあとめし、
タレの中にこぼれ落ちたチャーシューを
発見ー♪と云う、楽しみも。
底までキレイにさらって、
ご馳走様ー。


うどん屋の辛いメニューというと、
『B屋』さんの「キーマカレー」や、
『S々』さんの「汁なしタンタン」など、
”濃厚で辛い”ものが多いような気がしますが、
これは、新ジャンル”あっさり辛い”です。
夏の暑い日に、辛いものを食べて、
汗をかきたいときにもぴったりですね。
タオル、ハンカチ、持参でどうぞ。


竹田駅 近鉄側 竹田駅 地下鉄側
余談ですが、
近鉄の「寺田」駅には、地下鉄も乗り入れています。
同じホームの両側に、
それぞれの電車が止まるのですが、
JR「京都」駅までは、
近鉄だと200円、地下鉄だと250円。
うっかり乗り間違えると、
損をする恥ずかしいので、
利用する方は、ご注意のほどを。


『本格手打ちうどん 大河』
  住所:京都市伏見区深草西浦町7-45-1
  営業時間:11:30~14:30、18:00~21:30(麺切れ終了の場合あり)
  定休日:火曜日
  アクセス:京阪「藤森」駅から徒歩10分
        近鉄or京都地下鉄「竹田」駅から徒歩12分
  ブログ:http://ameblo.jp/taiganooudon/

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竹松うどん@綾部

2011/04/08 Fri 22:06

うどん義援隊‥うどん屋と、うどんファンによる被災者支援の輪‥
    →参加店リストとイベント情報など



竹松うどん
春休みは、18きっぱーの活動期です。
普段はなかなか行けない『竹松うどん』にやってきました。
場所は、綾部市の郊外の小さな集落。
JR「綾部」駅の南口から、
あやバス(綾部市のコミュニティバス)で20分ほどです。
まず目にするのは大量の薪の山。
修行先の『やまうち』の流儀を継承されています。

入口
裏が入り口です。
外にも客席があり、このときも、
左側のテーブルでは4人家族が食事中でした。

別館
隣には、古い蔵を改造したとおぼしき別館も。
中で店と繋がっています。

まず、カウンターでうどんを注文。
「かけ」「醤油」といった
オーソドックスなうどんもありますが、
どんなものか想像がつかない
「せせりうどん」「もろみうどん」をチョイス。
香川直系の店なので、関西の讃岐うどんの店ほど
麺の量は多くありません。
たしか、2杯ぐらいは楽勝と、
どこかのブログに書いてありました。

うどんは釜待ちのようで、
10分ほどして呼ばれました。

せせりうどん
まず温の「せせりうどん」から。
基本の「かけうどん」
香ばしく焼いた鶏肉をトッピングしたメニューです。
炙り焼きにしたのか、
鶏肉に付いた強いスモークの香りが、
イリコの匂いを消していて、
イリコ出汁に馴染みがない人でも、
これなら食べやすいと思います。

私は、初め一口食べて、
あれ昆布ダシ?と思いました。
出汁だけ飲むと、
ちゃんとイリコの風味がするんですが、
鶏を一緒に食べると、
魚はどこかに隠れてしまいます。

うどんは、ちょっと細めでしなやかなコシ。
小さい子どもから、お年寄りまで、
皆に愛される優しい麺です。
香川での修行先と、
開店前に全国をまわって武者修行という経歴から、
バシバシの豪快なうどんが出てくるのかと、
勝手に思っていたのですが、
大将、意外と几帳面な性格では‥?(笑)

もろみうどん
続いて冷たい「もろみうどん」
よく混ぜて食べてください、とのことでしたが、
まずは、そのまま食べます(笑)。
冷たい麺は、むちっとした弾力もあって、
私はこちらの方が好きです。
これなら、一人で3~4杯いけそう。

もろみと云えば、
もろきゅうに使う甘い豆味噌‥のイメージですが、
そのままだと、
あまりうどんに合わないような気も。
何か手を加えてアレンジしてあるのか、
それともそのままなのか、
という点に興味をひかれたのですが、
結論から言うと‥そのままでした。

ただ、思っていたのとは違って、
もろみとコンビを組んだショウガがいい仕事。
フレッシュなショウガの香りが、
もろみ味噌の発酵臭を消し、
ピリッとした辛味が甘さを引き締めるのです。
か・な・り・変化球ではありますが、
味として、まとまっています。
これはハマル人はハマルでしょう。
ちょっと酢なんかを入れても美味しいかも。

こんにゃく天とタラの芽天
サイドで「こんにゃくとタラの芽の天ぷら」
これも嬉しいことに揚げたてです。
味の付いたこんにゃくは、
ぷりぷりと弾力があるかと思いきや、
ゆるりと柔らかく、
歯が静かに沈みこんで行くという‥
初めての食感でした。
タラの芽はいい香り。旬の味です。

たくさん食べましたが、まだ食べられそうです。
でも、まだ行く店があるので、
これで、ご馳走様ー。


『竹松うどん店』
  住所:京都府綾部市志賀郷町儀市前13
  営業時間:11:00~15:00
  定休日:7日、8日、17日、18日、27日、28日 
  アクセス:JR舞鶴線「梅迫」駅から徒歩1時間50分
  バスのアクセス:
       JR山陰本線「綾部」駅南口から、
       あやバス「志賀南北線」乗車(1時間に1本)、
       「志賀郷」バス停下車、徒歩3分
  ブログ:http://mensoule.seesaa.net/

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