03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
釜ひろ
ちょくちょく訪問しています。
JR阪和線「鶴ヶ丘」駅からすぐの『釜ひろ』。
しかし‥あれ?
今日は何かが違う。

釜ひろ 釜ひろ
気になったので、
以前の写真を引っ張り出します。
3ヶ月前の写真(右)と比較してみると‥、
通りに向かって張り出していた
白い看板が無くなっているのが、
お分かりでしょうか。
また、水道工事の車に壊されたのか(笑)
はたまた風に飛ばされたのか?

平日夜限定 ビールセット
店頭のメニューから、
知る人ぞ知る「平日夜限定 ビールセット」。
以前に頼んだことがあるのですが、
結構ボリューミーで、
ひとりで平らげようとすると、
うどんが来る前に
お腹いっぱいになる危険あり。
注意が必要です。

ビールセット
その時の写真。
皿がお盆に乗り切らず、天ぷらがハミ出す
わがままなポーション。
さらに、瓶ビール込みなので、
がっつり飲み食いした方に。

ぶっかけうどん0.5玉増し
今回は麺そのものを堪能したかったので、
「ビールセット」はスルーして、
定番の「ぶっかけうどん」をオーダー。
喜びの大盛り(0.5玉増し)で。

いや、1玉増しもできるんですが、
そろそろ身体のことも
気にしないといけない年齢なので‥。

ぶっかけうどんの麺アップ
プリっとコシのあるうどんは、
喉を滑り落ちていく時の
ひんやりとした触感が、
最高に気持ちいい。
ずーと啜っていたい麺があるとしたら、
まさに、これ。
つぅるるるーるるっと、ね。
大盛り指定が、必須です。

竹の子天
うどんの相棒には、
竹の子を送ってもらった時だけ、
オンメニューと云う
春の超限定「竹の子天」を。

分厚い輪切りにしてあるので、
ガブリと噛み付いたときの、
歯応えが楽しい。
卓上の抹茶塩を、ちょいと付けて。
これまた、うまうまでした。


『釜ひろうどん』
  住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27
      ジョイフル鶴が丘1F
  営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30(LO20:00)
  定休日:火曜、第3月曜日
  アクセス:JR阪和線「鶴ヶ丘」駅から、徒歩1分
        or大阪地下鉄「西田辺」駅から、徒歩7分

スポンサーサイト
大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
六差路
大阪地下鉄‥4月から大阪メトロでしたっけ、
谷町線の「大日」駅から、
歩いて10分ほどのところにある六叉路です。
六叉路って珍しくないですか。
五叉路は、何かのハズミでできるのでしょうが、
六叉路には、なにがしかの計画性を感じるのです。
なぜ、ここに造った?

‥と、云うのは余談でして。

鶴喜屋
今回のお目当ては、
六叉路の目と鼻の先に、
3月30日にオープンした『鶴喜屋』さんです。
知り合いのうどん屋の大将が、
オープンさせたお店ということで、
アウェイ要素は無いはずなのですが、
壁の巨大なビリケンさんに、
入っていいものか、ちょっとビビる。

鶴喜屋
こちら側には、
招き猫もいらっしゃいます。
こんなにコテコテな店だとは思わなかったので、
こ、心の準備が‥。

店頭看板
しかし、ここまで来て、
帰るわけにもいかないので、
腹をくくって入店です、が、
「ご来店お待ちしております」は良いとして、
最後のハートマークは、どうなのか。

オープニングメニュー ドリンクと一品のメニュー
<各メニュークリック拡大>
旧知の大将に挨拶して、さっそくメニューを検討。
大将によると、
現在、うどん屋としての営業は昼のみ。
夜は、居酒屋づかいの地元客で席が埋まり、
厨房フル回転状態のため、
うどんまで手が回らないとのこと。
「うどんが食べたい人は、昼に来てね
だそうです。

黒板の酒メニュー
逆に、今のところ、
昼は知り合いしか来ない‥そうで、
昼呑みも歓迎だとか。

そう云われては、仕方ない。

浅間山 純米大辛口
大将のおすすめは、
浅間山の大辛口。
半合の注文でも、
片口で出してくれるので、
お猪口片手に、ついーっとね。
すっきりした飲み口がグー。

つけもの アテ天ぷら
つけものやら、
揚げたての天ぷらやら、
アテもちょこちょこ出してもらって、
充実の昼酒タイム。

竹雀 生もと純米酒
調子に乗って、竹雀の生酛純米も。
しっかり、うまー。

カボチャの炊いたん
うどん屋の営業をしながら、
夜の仕込みもしているそうで、
できたてのカボチャの炊いたんも、
味見させてもらいました。
ホクホクだ。

とり玉天ぶっかけ
絶品の日本酒と肴を前に、
すでに、何をしに来たのか、
分からなくなりかけていますが、
ここで、満を持して
「とり玉ぶっかけうどん」が着丼。

そういえば、最初にオーダーしておいたっけ。
昼呑みモードに突入して、
うどんのことは忘れていました。

とり玉天ぶっかけアップ
改めて「とり玉ぶっかけうどん」とご対面。
そういえば、前のお店では、
〆は蕎麦が多く、
うどんは、そんなに食べてない気も。
(ん、そんなこともないか)
この機会に、
改めて、しっかり味わわせて頂きます。

とり玉天ぶっかけの麺
茹でたてのうどんは、
口に入れると、風味良し。
口当たり良し。
喉越し良しの、三重丸。
もっちり、むちむちの麺は、
一度啜りはじめると、もう止まりません。
ずずずずーっとね。

半熟玉子天
さっくり揚がった天ぷらも美味。
玉子天の半熟加減も完璧です。
一気に食べきって、
ご馳走様ー。


『鶴喜屋』
  住所:大阪府守口市梶町2-16-15
  営業時間:11:30~14:00(うどん屋としての営業時間)
         18:00~22:00(居酒屋としての営業時間)
  定休日:今のところ不定休
  アクセス:大阪メトロ谷町線or
         大阪モノレール「大日」駅から徒歩10分


大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴庵
近鉄大阪線「五位堂」駅から歩いて20分、
路線バスを使えば10分ほどで到着の
『釜揚げうどん 鈴庵』です。
最近あまり奈良に行かなくなったので、
訪問は久しぶり。

もちろん、うどんが目当てなのですが、
日本酒も充実しているので、
まずは、呑むつもり。

ドリンクメニュー
ドリンクメニューには、
<風の森>ぐらいしか書いてありませんが、
大将に声をかけたら、
冷蔵庫から出てくるわ、出てくるわ、
ひぃふぅみぃよ‥‥その数、10本以上。

飲み比べセット1
とても自力では選べないので、
大将にセレクトしてもらった呑み比べセットです。
あー、にごり酒が冬らしいね。
<山本>で、某うどん屋の大将の顔が
頭に浮かんだのは内緒です。

天ぷらの盛り合せ
アテに、天ぷら。
海老、竹輪、野菜いろいろの盛り合わせ。
ゴボウ(好物)だと思って噛り付いたら、
コンニャクだったので驚いた。

大根おろし入り天ツユ
天ぷらは、抹茶塩と、
おろし入りの天ツユで。
またコンニャクかと思って噛り付いたら、
今度はゴボウだったので、
もう一度驚いた。

アテ盛り
メニューにはありませんが、
アテの盛り合わせを出してもらいました。
「鴨つけ麺」の紅茶鴨のロースや、
「黄身漬けしらす丼」のしらすに
青唐辛子を乗せたものなど。
どれも日本酒に合います。
パリパリのキュウリで呑むのも好きだなー。

飲み比べセット2
そんなこんなで酒が足りるはずもなく、
呑み比べセットその2に突入。
こちらも大将セレクト。
味わいが違う3本を組み合わせてくれるので、
アテとの相性を探りながら、
呑み比べができます。
クリスマス前の訪問だったので、
X'masバージョンの酒なんかも。
楽しいなー、ぐびぐび。

福島鰹のダシの試飲セット
ところで、気になったのが、
カウンターの上のこれ。
<ふしのだし>自体は、
他のうどん屋さんでも見たことがありますが、
大将によると、
こちらではダシの試飲ができるそうな。

福島鰹のダシ
どれどれ。
うん、カツオが効いてるねー。
口直しにぴったり。
と云うか、これもアテになります。

うどんのダシ
続いて、こちらもどーぞと、
鈴庵のうどんダシも出てきました。
日本酒のチェイサーに
お勧めだそうです。

こちらは、昆布がしっかり効いています。
ダシを舌に乗せて、
続いて、日本酒をぐびり。
これがまた、相性ぴったりで、
なんぼでも呑めます。
このチェイサー(?)、
ドリンクメニューに載せて欲しいな。

鶏の西京焼きアップ
さらに限定メニューで丼に使っている
鶏の西京焼きを、
アテ使用で出してもらいました。
味噌の香りと、
焦げ目の香ばしさがたまりません。
なんと酒泥棒なひと皿か。
日本酒のお替りも、已む無しです。

飲み比べセット3縦アングル
呑み比べセットその3。
開国派から、尊皇攘夷まで入り乱れて、
こちらも精鋭揃い。
グラスの縁ギリギリまで注いでくれる、
スタッフの名人芸も見ものです。
こぼれそうで、
こぼれないのがスゴイ。
口からお迎え酒でぐびぐび。

青唐辛子生醤油うどん
まわり道が長くなりましたが、
〆はやっぱり、『鈴庵』ならではの
「青唐辛子生醤油うどん」で。
ありゃ。陰になって、
肝心の青唐辛子が写っていませんが‥。

青唐辛子の生醤油うどんの麺
茹でたてのムチムチのうどんを、
まずはそのまま食べて、
粉の香りを愛で。
それから青唐辛子を乗せて、
ピリッと来る刺激を楽しみ。
舌がヒリヒリしてきたところで、
大根おろしと甘い調味酢を加えて味変と。
3度美味しい、
とてもお得なうどんです。
ずずずずーっと、ね。

この夜は、
よー食べて呑みました。
大将と店のスタッフに感謝して、
ご馳走様ー。


『釜揚げうどん 鈴庵』
  住所:奈良県北葛城郡広陵町馬見中5-1-26
  営業時間:(平日)11:00~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:30)
         (土日祝)11:00~15:00(LO14:30)、17:30~22:00(LO21:30)(麺切れ終了の場合あり)
  定休日:木曜日
  アクセス:近鉄「五位堂」駅から徒歩20分
        JR「香芝」駅から徒歩25分
  バス利用のアクセス:
      近鉄「五位堂」駅から、
      奈良交通バス「王寺駅」or「馬見北一丁目」行きに乗車、
      「馬見中5丁目」バス停下車、徒歩すぐ。
  ブログ:http://suzuan518.blog101.fc2.com/

奈良のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)

キムラ君 釜ひろ@鶴ヶ丘

2017/08/17 Thu 00:12

釜ひろ
JR阪和線「鶴ヶ丘」駅のすぐそば、
『釜ひろ』さんです。
休日に、昼ごはんを食べに来ました。
割と、お久しぶりー。

いつもなら、
「ぶっかけうどん」+「れんこん天」の組み合わせが、
定番なのですが、
たまには、浮気したい時だってあります。
この日は暑かったこともあり、
さっぱりしたものを食べたくて、
「キムラ君」を指名。

キムラ君
しばし待って、来ましたー。
ありゃ?
なんか思っていたのと違います。
知らないうちに、
リニューアルされていたとは‥。
これはサプライズだ。


キムラ君鳥瞰
ちなみに、これが以前の「キムラ君」。
冷たいうどん+豚しゃぶ+キムチ+食べるラー油、
ここまでは同じですが、
味付け玉子のトッピングが、温泉玉子に替り、
刻んだアゲと貝割れ菜は、
どこかへフェードアウトした模様。

キムラ君ズームアップ
真ん中の温泉玉子が、
まるで豚しゃぶの雲に包まれた
月の様ではありませんか。
紅白のツートーンが、
黒い皿によく映えて、
これはなかなか旨そうだ。

キムラ君の麺
茹でたてを冷水でキューっと〆た
ピチピチのうどんは、
そのまま食べても美味しいので、
あれやこれやを絡めてしまうのは、
ちょっと、もったいないのですが、
これは、やはり混ぜて食べるものだろうと‥、
葛藤しつつも、恐ろしいもので、
なんか勝手に手が動きます。
まぜまぜ。
薬味の青ネギとショウガも入れて、
半熟玉子とラー油が全体が絡むように、
よーく混ぜて、頂きます。

キムラ君混ぜたところ
ラー油の辛みが中和されて、
まろやかにな味わいになるのかな、と思ったのですが、
案に反して、
黄身の風味が、濃い、濃い、濃厚~。
カルボナーラに、
アラビアータを放り込んだら、
こうなるのではないかという、
特濃の一皿が完成したのでした。

期待したさっぱりとは、
真逆な方向性でしたが、
この濃厚さは、ちょっとクセになるかも。
酸味のあるキムチが、
口の中をチョロチョロする感じも、
いいアクセント。
もう、一気に完食して、
ご馳走様ー。


『釜ひろうどん』
  住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27
      ジョイフル鶴が丘1F
  営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30(LO20:00)
  定休日:火曜、第3月曜日  ※8月21日~23日は夏季休暇
  アクセス:JR阪和線「鶴ヶ丘」駅から、徒歩1分
        or大阪地下鉄「西田辺」駅から、徒歩7分

大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
やまぶき家
阪急宝塚線「豊中」駅から、
高架沿いに歩いて5分ほどの
『空飛ぶうどん やまぶき家』さんです。
仕事帰りに、晩御飯を食べに来ましたー。

メニュー表
メニュー裏
名物のつけ麺もいいのですが、
この日はなぜか、
「かけうどん」モードだったので、
トッピングをどうするか、
しばし迷ってから、
いちばんシンプルな「かけうどん」をオーダー。

その分、ご飯ものはゴツイ感じでと、
「とり天マヨごはん」を追加して、
バランスをとります。
こちらは、ご飯ものも美味しいのだ。

やまぶき家 かけうどんととり天マヨごはん
しばらく待って、来ましたー。
茹でたてのうどんと、
揚げたてのとり天がコラボした、
「かけうどん」と「とり天マヨごはん」です。

かけうどん
さっそく、丼を持ち上げて、
とぅるるるるるーっとね。
ぷりっとした麺が、
気持ちよく喉を通っていきます。
すっきりしたダシも旨いね。

以前より、麺が細くなった気がしたので、
大将に訊いてみると、
「今は、粉が○○○なので、
△△△を×××していて、
それで、麺が細めになっています」とのこと。
話が専門的なので、
うまく理解できませんでしたが、
とにかく細麺好きの方は、
今が狙い目ですよ。

とり天マヨごはん
「とり天マヨごはん」は、
茶碗にぎゅーっと詰めたご飯の上に、
一口サイズのとり天を
ぎっしりと並べて、
さらにマヨネーズを雨あられ。
お世辞にもヘルシーとは云えませんが、
たまに無性に食べたくなる時が
あるんですよね。

竹輪天
旧知の大将が、
竹輪天をおまけしてくれました。
わーい。
これも揚げたて、
がぶりと噛み付くと、
竹輪がふかふかで旨い。

シンプルなメニューが美味しいのは、
いいお店だなーと思います
かけうどんのダシを飲み干して、
ご馳走様ー。


『空飛ぶうどん やまぶき家』
  住所:大阪府豊中市岡上の町2-2-5
  営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00
  定休日:月曜日(祝日の月曜は営業、翌日の火曜休み)
  アクセス:阪急宝塚線「豊中」駅から徒歩5分

大阪のうどん | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »